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下町ロケットが3位! 日曜劇場「好きなドラマ」第1位は?

  • 2018年01月14日(日) 21:00:58
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フジテレビの“月9”や、日本テレビの“土曜ドラマ”、NHKの大河ドラマのように、各局を代表するドラマ放送枠が存在する。TBSの「日曜劇場」も、そんなドラマ枠のひとつ。かつては「東芝日曜劇場」の名称で呼ばれていた長い歴史を持つドラマ枠で、これまで数々のヒットドラマが誕生。そこで今回は、日曜劇場で放送されたドラマの中で、「一番好きな作品」を10~50代の男女100人にリサーチしてみた。

 第5位(6%)に支持されたのは、2000年に放送された『ビューティフルライフ』。木村拓哉と常盤貴子が主演を務め、平均視聴率32.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、最終話の最高視聴率は41.3%という、驚異的な人気を誇ったドラマだ。腕はあるが人気のない美容師を演じる木村と、常盤演じる車椅子生活の図書館司書を描いたラブストーリー。このドラマを選んだ人は「最終回で泣きました」(42歳男性)というように、誰もが感動の最終回に注目。また、当時の木村人気もすさまじく「キムタクが好きだった」(50歳女性)という人もいた。
https://news.infoseek.co.jp/article/taishu_30967/

 第4位(7%)には、2004年放送の『オレンジデイズ』がランクイン。主演は妻夫木聡と柴咲コウで、他にも成宮寛貴、白石美帆、瑛太、小西真奈美など、当時を代表する豪華キャスティングが話題となった。妻夫木演じる平凡な大学生と、柴咲演じる聴覚を失った女性のラブストーリーで、同ドラマの平均視聴率は17.4%、最高視聴率23%という高視聴率を記録した。選んだ人の理由としては「誰もが憧れる大学生活を描いていた」(29歳女性)、「大学4年になり就職に向け、みんなが葛藤するところ」(24歳男性)など、視聴者の共感を誘う内容が評価されたようだ。

 第3位(9%)にランクインしたのは、2015年放送の『下町ロケット』。主演は阿部寛で、土屋太鳳、真矢みき、吉川晃司といった個性的なキャストで注目を集めた。テレビ視聴率が苦戦する最近のドラマにしては、平均視聴率18.6%、最高視聴率22.3%とかなりの高視聴率をマークした。宇宙科学開発機構の研究員だった主人公が、死亡した父親の経営していた町工場を継いで、社員たちと奮闘する物語。同ドラマを選んだ人は「諦めない心と次々浮かぶアイデアで、成長していく姿が見ていて面白かった」(32歳女性)、「中小企業の実情がリアルに描かれている」(46歳男性)など、リアルな設定と熱いストーリーに共感したようだ。また「大企業VS中小企業。分かりやすい設定と深刻な対立をうまく絡めた脚本、それを演じた俳優たちの演技力が素晴らしかった」(54歳男性)など、練り込まれた脚本と、出演者の好演を高評価する意見もあった。

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