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滝沢カレンの才能開花! 新“あだ名名人”で今やハーフタレントNo.1

  • 2018年01月14日(日) 20:00:56
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“新あだ名名人”が誕生した。ハーフタレントの滝沢カレン(25)が底知れぬ才能を発揮している。

 これまで、芸能界の“あだ名名人”といったら有吉弘行が有名だった。
 「和田アキ子→リズム&暴力、みのもんた→油トカゲ、ベッキー→元気の押し売りといった具合でしたが、滝沢カレンという強力なライバルが出現しました。彼女は最近、四文字熟語で有名人を表現するようになったのです」(芸能ライター)

 12月24日、滝沢は日本テレビ系『行列のできる法律相談所』に出演。「四字熟語のあだ名づけ」をスタジオで生披露した。梅沢富美男には「本業不明」りゅうちぇるには「行先何処」中居正広は「支配抜群」IKKOは「美容怪獣」久本雅美は「無駄美人」。さらにMCの明石家さんま(62)が自分にもあだ名をつけるよう要求すると、滝沢がつけたあだ名は「圧倒的口数」とまさかの5文字にスタジオは大爆笑。
 そのセンスは抜群と言うしかない。
 「言葉選びが巧みなようで、変な感じもする。でも、それがウケて、'18年はハーフタレントNo.1になると思います」(同)

 滝沢は、父親がウクライナ人、母親が日本人のハーフ。'08年、『ミスセブンティーン』のグランプリに選ばれ、専属モデルとして活動開始。'11年には、ファッション雑誌『JJ』の専属モデルにも抜擢された。
 「先頃、六本木のバーの店長との2年越しの熱愛が発覚しましたが、身長170センチ、B81・W58・H85とスタイルも抜群。Dカップの隠れ巨乳を誇っています」(ワイドショー芸能デスク)

 タレントとして注目されるようになったのは、その変な日本語。
 「日本生まれの日本育ちなのですが、母親がロシア語の通訳をしていることから、カタコトの日本語を話すロシア人が近くに多かったせいで、おかしくなったようです」(芸能関係者)

 そこに目をつけたのが、他人をおちょくったら日本一の明石家さんまだった。
 「MCを務めている『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)にカレンを出演させて、イジリまくったのです」(芸能関係者)

 しかし、滝沢は動じず、トンチンカンな問答を繰り広げた。
 「意味は二の次、三の次で、ニュアンスで言葉を覚えているようです。ちょっと偉そうになったり、ちょっと丁寧になったりしてもまったくイヤミにならない。むしろ、外見とのギャップが大きいので面白がられたのです」(テレビ局関係者)

 その後は、『ナカイの窓』(日本テレビ系)や『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ系)のナレーションなど、バラエティーを中心に大ブレーク。
 「ここにきて、インスタのフォロワー数も100万人を突破しました」(同)

 日々、災害、事件のニュースが飛び交う中、滝沢のような「脱力タレント」に心を癒やされたい。

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