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【フライデー】上層部が“降板”即断 フジ秋元優里アナ「2度目W不倫」の代償

  • 2018年01月13日(土) 10:00:00
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「百歩譲って1度ならまだしも今回で2度目。文春に記事が載ることが分かり、ウチの上層部は即、判断したようです」(フジテレビ関係者)

 フジテレビの看板キャスター、秋元優里(34)の不倫密会を発売中の「週刊文春」が報じた一件。お台場にある同局には“激震”が走ったという。秋元アナは現在、「BSフジLIVEプライムニュース」(平日20時~)の月~木曜のキャスターを担当しており、これまでも「報道2001」や「ニュースJAPAN」と数々の報道番組を歴任してきた報道の「顔」である。

 だが、今回「荒野のW不倫」という見出しとともに明かされた行動は破廉恥すぎるというしかない。相手の40代半ばの既婚男性とともにワンボックスカーを走らせ、ある晩は横浜市郊外の竹林で、またある晩は所有者のいる畑の小屋に無断で侵入し、いずれも車内で“逢瀬”を重ねていたというのだ。箱根の温泉施設での2時間休憩も報じられている。

 その相手も“最悪”だった。妻子持ちで「プライムニュース」のプロデューサー。秋元が夫で会社の後輩でもある生田竜聖アナ(29)と別居、そして離婚協議にいたるきっかけとなった16年秋の不倫疑惑の時の男と同一人物だという。

 秋元は相手の男性との交際を否定しているが、状況を鑑みれば黒に限りなく近いグレー。だからこそ、フジ上層部も「秋元のプライムニュースキャスター降板の決定を早々に下した」(前出のフジ関係者)というのもうなずけるのだ。

■秋元アナの不在には触れられず

 その降板決定を裏付けるかのように、9日放送の「プライムニュース」には、秋元ではなく松村未央アナ(31)が出演。同日は自民党の岸田文雄政調会長や立憲民主党の長妻昭代表代行ら国会議員や有識者をスタジオに招き、南北会談や2018年の政策について議論を重ねただけに、不倫疑惑が取り沙汰されるキャスターに仕切らせるわけにはいかなかったのだろう。番組では秋元アナの不在について一切触れることはなく、約2時間の放送を終えたのだった。

 改めてフジテレビに、秋元アナの番組欠席の理由、今回の報道との関係、そして今後の出演予定について問い合わせると、「単なる相談相手と聞いておりますが、誤解を与えるような軽率な行動に対する責任を取って、当面の間、番組出演を見合わせます」(同社企業広報室)。見合わせではなく降板ではないかと尋ねると「そういったことはないとしか答えようがない」との回答だった。

「ワイドナショー」や「皇室ご一家」のナレーションなど担当する全番組の出演を見合わせるという秋元アナ。テレビ画面に復帰する日はもう来ないかもしれない。

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