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竹林不倫のフジ秋元優里アナ、ニンフォマニアの可能性…「タブーを犯す快楽」を追求か

  • 2018年01月12日(金) 08:00:58
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フジテレビの秋元優里アナウンサーが竹林や畑の小屋に停めた車の中で不倫密会を重ねていたという「週刊文春」(文藝春秋/10日発売)の記事を読んで、「ニンフォマニア」という言葉を思い出した。

 ニンフォマニアとは、女性の異常な性欲亢進を指す医学用語である。その語源は、ギリシャ神話に登場する好色なニンフであり、「女子色情症」と訳されることが多い。ちなみに、ニンフォマニアの可能性が高い有名人として筆者の脳裏に浮かぶのは、2013年にクローゼット不倫で名をはせたタレントの矢口真里さんである。

 秋元アナのお父様は外務省の元キャリア官僚で、オーストラリア大使まで務めたうえ、現在は宮内庁の式部官長というのだから、秋元アナは超のつくお嬢様である。しかも、帰国子女で、中学・高校・大学とも慶應のうえ、フジテレビ入社後も報道畑一筋の輝かしい経歴を誇る。そのうえ、夫は同じ局の5年後輩のイケメンアナで、子宝にも恵まれたのだから、「何が不満で不倫に走るのだろう」と首をかしげざるを得ない。

 もっとも、「なぜこんなことをするのだろう」と理解に苦しむような不可解な言動こそ、ニンフォマニアたるゆえんともいえる。性関係を持ちたいという欲望に抵抗できず、どんな代償を払っても性的満足を得ようとするのがニンフォマニアである。俗な言葉でいえば、“体が求めてしまう”のであり、良家のお嬢様だろうが、才媛だろうが、夫がイケメンだろうが、関係ない。
タブー(禁忌)を犯す快楽


 秋元アナは、タブー(禁忌)を犯す快楽にも突き動かされているように見える。現在、離婚協議中の夫もフジテレビのアナウンサーだが、アナウンス室内の恋愛は御法度と聞く。この御法度を破ることにある種の快楽を覚えたからこそ、男女の関係になり、“できちゃった婚”したのではないか。もちろん、夫が若いイケメンで人気アナだったのも大きな要因だろうが、それだけではないように筆者の目には映る。

 もちろん、結婚すれば、タブーを犯す快楽はなくなる。だから、結婚生活がギクシャクするのも当然だ。おまけに、産休・育休の後キャスターとして復帰した『BSフジLIVEプライムニュース』(フジテレビ系)で、秋元アナは今回不倫相手として報道された妻子持ちプロデューサーと出会っている。

 このプロデューサーは、「週刊文春」によれば、「いささかくたびれた感じの中年男性」らしいが、そんなことは関係なかったはずだ。というのも、男女の関係になることを禁じられた相手との情事ほど、タブーを犯す快楽を感じられるものはないからである。

秋元アナとプロデューサーとの関係は、二重の意味で禁じられている。まず、2人とも既婚者であり、W不倫なので、視聴者から厳しい目が向けられるはずだ。また、報道番組のキャスターとプロデューサーの不倫関係も、知り合いのディレクターの話ではタブーと聞く。発覚すると、スポンサーが離れてしまう恐れがあるという。

 このように二重のタブーを犯しながら密会を重ねていたのだから、よほどの快楽があったのだろう。密会場所に竹林や畑の小屋を選んだのは、ホテルやマンションなどでは密会場面を撮られる危険性があったからだろうが、そこまでして人目を忍ぶこと自体にもなんらかの快楽があったのではないか。

 今回の報道で、世間は秋元アナに白い目を向けるにちがいない。だが、自らの欲望に忠実という点では見事だと筆者は思う。フランスの精神分析家、ジャック・ラカンは、欲望に忠実な生き方を「美」、世間の掟に従う生き方を「善」と呼び、精神分析が理想とするのは「美」だと述べている。

 秋元アナは、まさに「美」の生き方を実践しているわけで、あっぱれである。

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