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勝間和代氏が「デブキャラ」に残酷な指摘…内山信二が猛反論

  • 2018年01月11日(木) 10:00:56
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9日放送の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)で、経済評論家・勝間和代氏の厳しい指摘に、「デブキャラ」が売りの内山信二が動揺を隠せなかった。

番組では、「健康ブームで芸能界のデブキャラ崩壊?」という記事を取り上げた。記事では「デブキャラ」だった安田大サーカス・HIROや、とにかく明るい安村などが、健康番組や番組内のヘルシー企画で「激ヤセ」し、仕事に支障をきたす場合もあると報じていた。

勝間氏は「デブキャラ」の存在意義について、「自分がデブなんで、もっとデブな人を見て安心する」効果があったと語る。だが、現在はコンプライアンスや、「そういうことは正しくないんじゃないか?」という粛正の問題があり、「あまりにそのこと自身が美しくない」と説明。そこで勝間氏は「だったら、はじめから『デブキャラ』というカテゴリーをなくしちゃったほうが(いい)」と意見したのだ。

すかさず内山が「コラ、コラ、コラ!」と勝間氏を指さし、「そんな死活問題のことを…!」「そんな寂しい」「いにしえより『デブキャラ』というのは、あるワケですよ!」と声を荒らげ、猛反論した。

また、勝間氏は経済評論家・森永卓郎氏がRIZAP(ライザップ)で激ヤセしたことをあげ、「ふくよかな、すごい人のいい、おっちゃんのおもしろい話だったのが、なんか普通の話に見えるじゃないですか。そういうような弊害は確かにある」とコメント。

なお、内山は自身の「デブキャラ」について、芸能界のキャラ作りのためではなく、もともと太っていたと説明。すると、元キャバクラ嬢の作家・立花胡桃氏が「内山さん、だってヤセたら何も残らない」とボソリ。内山は「コラ! 失礼なこと言いなさんな!」と今度は立花氏に声を上げていた。

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