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欅坂46写真集、長濱ねるが渡辺梨加に圧勝した理由とは?

  • 2018年01月10日(水) 13:00:56
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爆発的人気のヒミツは、やっぱり“あの要素”だった!?

 昨年12月19日に発売された欅坂46・長濱ねるの1st写真集『ここから』(講談社)が累積売り上げ11.5万部を突破したことがわかった。

 同作は、坂道シリーズ史上最多の初版12万部でスタート。初週9.8万部を売り上げ、乃木坂46 白石麻衣に次ぐ「女性ソロ写真集週間売上部数」歴代2位という出足となっていた。
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「その後も順調に売り上げを伸ばし続け、わずか2週間で売り切ってしまうメガヒットとなっています。販売担当者によると、購買者のうち4人に1人が女性だそうで、幅広い層から支持を受けていることが好セールスにつながっているといえます。長濱といえば、メンバー随一のアイドル顔に加え、特徴のある“アニメ声”で男性ファンからの人気は絶大ですが、その半面、女性ファンは少ないとみられていたため、これは少し意外でしたね」(アイドル誌編集者)

 高須クリニックが調べた昨年の「美容整形でなりたい芸能人・有名人顔ランキング」では、広瀬すず(1位)、新垣結衣(2位)、佐々木希(6位)、白石麻衣(8位)などそうそうたる美形タレントに混ざり、長濱は10位にランクイン。女性人気が急増しているのは間違いなさそう。

 しかし、一方で、同じく昨年12月に渡辺梨加が欅坂46メンバー初の写真集として発売した『饒舌な眼差し』(集英社)は初週売り上げ3.4万部と写真集部門1位ながら、長濱には大きく水をあけられる出足となっている。ファッション誌「Ray」(主婦の友社)や「LARME」(徳間書店)でモデルを務める渡辺は、長濱以上に女性ファンが多そうな気もするのだが、いったいその差は何だったのだろうか? 出版関係者が言う。

「実際の人気以上に格差がついてしまったのは、ズバリ、長濱に比べて渡辺のほうは“エロさ”が足りなかったからでしょう。購入者の4人に1人が女性といっても、逆に言えば75%は男性が長濱の写真集を買っているわけです。前かがみで谷間を強調したり、下半身だけ水着になったり、タオル一枚のカットなど、エロ要素がしっかり盛り込まれていた。一方、渡辺の写真集にも水着カットはあるものの、どこか女性ファッション誌的なショットばかりで、男性ファンには物足りなかったのではないでしょうか。もちろん、エロ、清楚、ファッション性のどれかに特化したとしたら、11万部超えにはならなかったはず。その点で、長濱の写真集は非常にバランスが良かったといえます」

 写真集の爆発的ヒットで、“絶対的エース”平手友梨奈に次ぐ知名度を手に入れた長濱。この勢いで「センター」の座に就くことができるか!?

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