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堺正章が自動車泥棒と間違えられ警察沙汰に「パトカーに包囲された」

  • 2018年01月10日(水) 11:00:56
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9日放送の「ザ!世界仰天ニュース 新春4時間SP」(日本テレビ系)で、タレントの堺正章が、泥棒に間違えられて、警察官に取り囲まれたという珍事に遭遇したことを明かした。

番組では「衝撃 私の仰天事件!4択クイズ」のコーナーで、出演者にまつわる仰天ニュースをクイズ形式で紹介した。その中で、堺は泥棒と間違えられたという災難に遭遇したエピソードを語った。

MCの中居正広からいつの出来事だったのかを問われると堺は「去年の…」と答え、ほかの出演者を驚かせた。

堺によると、大阪の知人が東京に来た際、自動車を探しているという話になり、堺の知っている中古車店に電話をしたのだとか。ちょうど探している自動車があるとのことで、見に行くことになったそうだが、中古車店のスタッフは電話越しに「わかりやすい場所に置いておく」「われわれは帰ります」と、堺に伝えたそう。

堺と大阪の知人の一行は、その中古車店に行きチェーンをくぐり、お目当ての車を近くでまじまじと見ていたのだという。すると「スーッとライトを消したパトカーが来た。反対側からも電気を消したパトカーが来た」「それがバーっとわれわれを包囲したわけ」と、数台のパトカーに囲まれてしまったというのだ。

堺によると、敷地内に立ち入った堺らを見つけた中古車店の警備員が、110番通報をしてしまったのだとか。事情が伝わらずに「許可は取ってるんですか?」と詰め寄る警察官だったが、堺はどうにか中古車店の社長と連絡をとり、事なきを得たという。

中居が「よかった~」と安堵する一方、堺は「よーく考えてみると、この社長が一番悪いやつなんですよ!」と訴え、笑いを誘っていた。

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