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三田友梨佳アナウンサーが日本相撲協会による服装注意の矛盾を指摘

  • 2018年01月10日(水) 11:00:56
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9日放送の「直撃LIVE グッディ!」(フジテレビ系)で、三田友梨佳アナウンサーが、日本相撲協会による力士への注意について疑問を語った。

番組では「新問題 貴乃花部屋3力士を注意 報道陣前で」と題し、力士の服装問題を伝えた。5日、鏡山危機管理部長と春日野広報部長は、稽古総見の場で貴乃花部屋に所属する新小結・貴景勝(けいしょう)、十両・貴源治(げんじ)、幕下・貴公俊(よしとし)の3人を呼び出し、力士としてふさわしくない服装で出歩いたとして、報道陣の前で口頭注意をしたという。

3人は2017年末、東京都内の繁華街をジャージーにスニーカーといったカジュアルな格好で歩いていたとされており、ネットにその画像が出回った。力士が人前に出る際の服装にはルールがあり、まげを結った上で浴衣や着物の着用が慣習とのこと。協会側は、人目の付く場所でルール違反したとして力士3人を呼び出したようだ。

三田アナは人前で犯した違反に対し、横綱・白鵬が冬巡業中にメディアの前で見せたジャージー姿を話題にした。白鵬は、巡業のシャワー後、背中に「MONGOLIAN TEAM」、胸に「モンゴル相撲連盟」とのマークが入ったジャージーを着用している。三田アナは「あれ(メディアの前でジャージー姿)は注意は受けないないのかな」「他の力士たちは、どうなんだろうって考えてしまう」と、疑問を口にしたのだった。

フリーアナウンサーの大村正樹は、巡業移動の際の姿だったと白鵬を擁護。しかし三田アナは「人目につくといったら、そっち(白鵬がいた場所)のほうがより公的な場な感じ」と、相撲協会の曖昧さを指摘していた。

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