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【フライデー】Mr.KING高橋がメンバー愛を告白!? 感謝の言葉に永瀬と平野「恥ずかしい」

  • 2017年12月08日(金) 12:00:00
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1日に放送された「ザ少年倶楽部」(NHK‐BS)で、ジャニーズJr.の人気ユニット、Mr.KINGのメンバーが「ありがとうの気持ちを贈りたい人」を発表。素直なメンバー愛を披露して番組を盛り上げた。

 この日の番組のテーマは「GIFT」。MCのA.B.C‐Z・河合郁人(30)とジャニーズWEST・桐山照史(28)とのトークコーナーに登場したMr.KINGの永瀬廉(18)、平野紫耀(20)、高橋海人(18)がテーマにちなんで「ありがとうの気持ちを贈りたい人」を発表した。

 永瀬が感謝しているのは、同番組でも共演しているSexyZone・中島健人(23)。今年4月から明治学院大学に通う現役大学生の永瀬は進学に中島が深く関わっていたようで、「(大学は)どこに行こうかなと迷ってるときに、『うちの大学に来い』と誘っていただいて」と、先輩のひと言で志望校を決めたと明かした。また「受験のサポートとか、面接の対応とか教えてもらったり」と、公私ともに先輩として支えられたことを話し、河合らを驚かせた。

 話にはまだ続きがあり、進学後「そこから仲良くさせてもらうようになって、ご飯とか行くようになって、仕事とかプライベートとかの相談もするようになって。本当にお世話になりました」と告白。現在は親密な関係であることを強調した。永瀬は「健人くん、2017年はとてもお世話になりました。2018年もこんな僕でよかったらお世話してください!」と後輩らしい言葉で感謝を伝えた。

 平野が感謝する相手は、ジャニーズJr.のユニット、SixTONESに所属する森本慎太郎(20)。その理由は「プライベートまで構ってくれるんですよ。お仕事以外のときに、家具決めてくれたりとか」で、普段から仲が良いいことを告白した。「慎ちゃん(森本)が選んでくれた家具はどういうの?」という桐山の質問に「デニムのソファみたいな」と回答。一同からは「おぉ、カッコいい」という声があがったが、その直後「買わなかったんですけど」と付け加えた平野に、河合も桐山もシンプルに「買わねーのかよ!」とツッコみ。平野の天然ぶりに会場は爆笑となった。

 平野は森本よりも学年は1つ上であるが、事務所歴は森本のほうが断然長く、経験も豊富。平野は「僕が映画の撮影のときとか『共演者さんとどうやったら仲良くなれる?』(と聞くと)そういうのも教えてくれるんですよ」と話し、よき相談相手でもある森本に「慎ちゃん、いつもゴリラっていじってごめんね。でも、これはずっといじらさせていただきます。いつもありがとう!」とユーモアと愛情を混ぜながら感謝の言葉を伝えた。その言い回しに、会場では女性ファンの黄色い声がはじけた。

 ラスト、高橋が感謝したい相手はなんとMr.KINGのメンバーである永瀬と平野だった。「好感度アップ狙ってる!」(平野)、「それ!マジそれ!」(永瀬)とブーイングを受けたが、高橋は「狙ってねーよ、マジ感謝だから!」と反論。ラップの一節のような発言に会場は大爆笑となり、桐山にも「1曲お聴きください。『狙ってねーよ、マジ感謝』」と曲紹介風にイジられてしまった。素直なメンバーへの思いが、変な方向にずれてしまうという、まさに高橋らしい出だしだった。

 その後、高橋は「今年は個人の仕事もたくさんあってうれしかったんですけど、メンバーがいないことも多くて。支え合ったりいっぱいしてたので、絆が深まったなということで」と感謝の理由を告白。隣でその言葉を聞いていた永瀬と平野は、無言のままどことなく恥ずかしそうな表情を浮かべた。

 そんな後輩に対し「メンバーに感謝の気持ちがちゃんとあるっていうのは、いいことだからね」と語った河合。その言葉からは、A.B.C‐Zとして長く、そして苦労も多かったであろうJr.時代をメンバーとともに乗りこえてデビューを勝ち取った重みが感じられた。

 一方、Mr.KINGの3人は「恥ずかしいですけど」と照れ気味だったが、先輩の言葉を真摯に受け止め、将来のデビューへ向けてまた絆が深まったように見えた。(

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