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【フライデー】帝国崩壊 ジャニーズ事務所から年明け所属タレント大量離脱危機(1)

  • 2017年12月08日(金) 10:00:00
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http://eviannews.com/blog-entry-59843.html

「嵐の前の静けさでしょう。ジャニーズ事務所は目に見えて弱体化が進んでいる。来年は何が起きても不思議ではない。ジャニーズ帝国の衰退は間違いなく業界再編を促すことになるでしょう」(民放キー局編成担当)

 ジャニーズ事務所の屋台骨が揺らぎ始めている。国民的アイドルグループ『SMAP』を解散させてしまい、元メンバーの稲垣吾郎(43)、草なぎ剛(43)、香取慎吾(40)ら3人が退所したことでさらなる弱体化を招いているのだ。
 「SMAP解散はジャニーズ事務所にとって最大の誤算だった。本来なら元SMAPメンバーの主張を認め、独立を容認し、権利ビジネスとしてお互い“WIN・WIN”な関係にすべきだったんです。結果、100億円近い売り上げが消えてしまったばかりか、世間の反感まで買ってしまった。企業体としては最低のことをやったに等しいんです」(芸能プロ事情に通じる経営コンサルタント)

 ジャニーズ事務所内で渦巻いているのが、所属タレントやスタッフの不平不満で、今にも爆発寸前というのだ。テレビ界では来年以降に所属タレントらの大量離脱が一斉に起きるのではと見られているのだ。
 「特に、不満分子はSMAPの元チーフマネージャーだった飯島三智女史がマネージメントをしていた旧飯島派のタレントたちです」(芸能関係者)

 中でも、きっかけ次第で移籍を表明する可能性が有力視されているのが山下智久と今井翼の2人。一部メディアでは山下も今井もジャニーズに忠誠を誓い、同事務所と円満な関係にあると報じられているが、
 「完全に死んだふりですよ。山下はドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)で主演が亀梨和也という屈辱を味わった。主演映画『コード・ブルー ~ドクターヘリ緊急救命~』が来年公開予定だが、本人の意向はほとんど反映されていない。山下は、岡田准一や生田斗真のようなポジションで脱アイドル、汚れ役をやりたがっている。でも、事務所は認めないうえ、反発すれば干される。日々、ジレンマに陥っていると言われています」(民放ドラマプロデューサー)

 来年6月に公開される映画『終わった人』に脇役として出演する今井も、ジャニーズ事務所に対しては不満だらけなのだという。
 「そもそも、今井は9月に活動休止を表明したアイドルユニット『タッキー&翼』についても納得がいっていない。滝沢秀明ばかりを優遇することに苛立ちを隠せないのです。また、SMAP解散を事実上、誘導した事務所の姿勢に対しても不信感を抱いている。今井は骨太の役者になりたいが、このまま自我を通しても干されてしまうから事務所への忠誠を誓った。だけど本当に自分のやりたいことをさせてくれる事務所なら、移籍の可能性はあるということ」(夕刊紙記者)

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