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土屋太鳳、ダンス披露CMが多すぎ?

  • 2017年12月07日(木) 22:00:57
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11月29日、女優の土屋太鳳(22)が、ロッテ「キシリトールガム」発売20周年プロジェクトのショートムービー「みらい舞踊『竹取物語2017』」の発表会に出席した。

 この日のイベントに、土屋は「現代版かぐや姫」をイメージして自らデザインしたという着物を着て登場。ムービーで土屋と共演したブレイクダンサーのISSEI(20)は、竹取物語の御門の衣装で現れた。

 今回のショートムービーは、ISSEIのブレイクダンスと、土屋の日本舞踊を大胆に融合した内容になっているという。土屋はかぐや姫の衣装で踊ったことを振り返り、「(衣装の)裾の扱い方が難しいんですけど、小さい頃から(日本舞踊を)習っていたので生かすことができた」と満足そうに語った。今回のダンスの振付には、土屋が日本舞踊を習い始めた頃に師事していた先生が協力。土屋は13年ぶりに恩師と再会できたこともうれしそうに明かした。

 しかしそんな土屋に対し、ダンスの仕事が多い点を指摘する人が続出。ネットには「正直、土屋のダンスはもう見飽きた」「土屋太鳳さんは見るたびに踊ってる気がする」「いつも踊らされてるよな」「踊り自体はステキでしたけど、なんで踊るの? と思った」と、ツッコミのコメントが数多く上がっていた。

「ダイハツの『ブーン隊 デザイン』篇や、11月からオンエアされているロッテの『この冬ガーナで何をする?』篇など、土屋がダンスを披露するCMが多いのは確かですね。そもそも土屋は、幼い頃から日本舞踊やクラシックバレエを習い、日本女子体育大学で舞踊学を専攻している、ある意味ダンスのエキスパート。ダンス関連の仕事が増えるのも、しかたない部分はありますよね」(芸能誌ライター)――ダンスが素晴らしいのは間違いなし!

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