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Mr.マリック、娘の退学を「芸能人パワー」でもみ消し

  • 2017年12月07日(木) 22:00:57
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 11月29日放送の『良かれと思って!』(フジテレビ系)に、マジシャンのMr.マリック(68)が出演。娘でラッパーのLUNA(37)が中学時代に受けた退学処分を、取り下げさせていたことを暴露される場面が見られた。

 この日は、マリックがゲストとして登場し、MCを務めるお笑い芸人の劇団ひとり(40)やバカリズム(42)、ハライチの澤部佑(31)らと、2世タレントについてトークを展開した。その中で、マリックの事務所スタッフからの密告として「娘のLUNAさんが問題を起こして私立中学を退学処分になったとき、芸能人パワーで退学をもみ消しましたよね。さすがに、それは娘のためにはならないと思う」という内容がスタジオで読み上げられた。

 これに対し、劇団ひとりから「まず、中学校退学ってすごくない!? よっぽど悪いことしたんですか?」と質問されたマリックは、「これ(退学処分もみ消し)は芸能人パワーじゃなくて、本当に“ハンドパワー”です」と軽く冗談を飛ばした後、娘が退学処分になった理由について語り始めた。

 マリックによれば、娘が退学処分になった理由は、たくさんありすぎてひと言で言えないとしたものの、在籍していた中高一貫校で、高校生の先輩からパーティ券を売りさばくよう命令され、その指示に従ったことが大きな理由だという。それを聞いた澤部がスタジオで紹介されたヤンチャそうなLUNAの写真を見ながら、「娘さん、売りさばきそうですもんね」とコメントすると、バカリズムも「やりもしないパーティのチケットをね」と悪ノリし、スタジオの笑いを誘った。

 また、マリックは娘の退学処分をもみ消した経緯についても説明。当時、校長への直談判を試みたものの、なかなか連絡が取れなかったマリックは、芸能人パワーを使って校長に会えるよう“偉い方”に頼み込んだところ、退学処分がもみ消されたのだとか。

 そんな中、VTRで登場したLUNAは「基本、学校が似合わないタイプなんで(退学処分もみ消しは)迷惑っちゃ、迷惑だった。こっちは辞めたかっていうのが大きかったから、全然、もみ消さなくてもよかった」と豪快に笑いながら、当時を振り返っていた。

「退学処分をもみ消してもらったLUNAですが、以前に他の番組でLUNAが語ったところによると、結局は中学校を退学。渋谷の街を夜な夜な徘徊(はいかい)し、警察に約20回も補導されたそうなので、相当にグレていたのは間違いないようですね」(芸能誌記者)――今ではまじめに音楽活動に励んでいます!

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