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【フライデー】田口淳之介、恋人・小嶺麗奈との結婚・KAT-TUN活動再開に言及する

  • 2017年12月07日(木) 10:00:00
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「ソロライブ最終日の最後に、亀梨クンが“次会うときは1人じゃないと思うんで!”と言ってくれました。舞台を降りた後も、正面のモニターに『KAT-TUN』の文字が浮かび上がったんです。これは期待してもいいですよね!」(ライブに来たファン)

<写真>田口&小嶺のペアルックショット

 亀梨和也初となるソロライブ最終日の10月30日、活動再開のサインとも思える演出に、ファンは大歓喜。それに先立ち、中丸雄一も意味ありげな発言をしていた。

「10月下旬から始まったひとり舞台の会見で、復活についてコメントを求められたんです。“個人的には来年じゃないかと思っている。来年いかないと逆にまずいような気がする”と答えていましたね」(スポーツ紙記者)

 KAT-TUNが無期限の“充電期間”に入ったのは昨年5月のこと。1年半が過ぎて、活動再開が見えてきた。過去に脱退したメンバーも、新たに動き出している。

「'10年に脱退した赤西仁さんは、個人レーベルを立ち上げてCDを発売したりライブを行ったりしていましたが、10月に『ユニバーサルミュージック』と業務提携。3年10か月ぶりのメジャー復帰ですね」(音楽ライター)

 '13年にルール違反があったとして事務所を解雇された田中聖は『INKT』というロックバンドを結成して活動していたが、今年5月に大麻取締法違反で逮捕。

「結果的には嫌疑不十分で釈放され、不起訴処分になりました。反省文を発表し、芸能活動を続けています。11月にブログで大みそかにカウントダウンライブを行うことを発表しました。

 田口淳之介さんは'16年3月に脱退したあと、インディーズでソロ活動を開始。彼も赤西さんより前の今年2月に『ユニバーサルミュージック』と契約を結んでメジャー復帰していますよ」(同・音楽ライター)

 脱退メンバーに刺激されたわけではないだろうが、KAT-TUNも来年に向けて水面下で始動しているという。
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「“充電期間”は来年1月に終了予定だと聞いています。まずはファンミーティングから活動を再開するようです。2月から、ツアーも始める予定だとか。1月から亀梨さん主演のドラマ『FINAL CUT』(フジテレビ系)が始まるのですが、その主題歌をKAT-TUNが担当するという話も出ています」(芸能プロ関係者)

 ドラマ開始のタイミングならば、自然な流れで再始動できる。事務所内でも、活動再開を想定したかのような動きが起きているようだ。

「3人それぞれについているマネージャーを、シャッフルして担当を入れ替えたんです。3人体制になってから初めての試みですね。充電期間中にそれぞれがソロ活動で培った経験を、スタッフ全員で1度共有しあうという目的もあるようです。そうすれば、グループとしての活動につなげていけますからね」(同・芸能プロ関係者)

 KAT-TUNが活動休止するきっかけを作った田口は、かつての仲間の動向を知っているのだろうか。

田口淳之介が語ったKAT-TUN、赤西仁、自らの結婚

 11月29日に32歳の誕生日を迎えた彼は、東京・豊洲でファンクラブ限定のバースデーライブを開催していた。

「およそ800人のファンが集まりました。会場には花道もあって、田口クンがファンとすごく近い距離で歌ったり踊ったりしてくれましたね。写真撮影が許されている場面もありましたよ。ジャニーズ時代にはそんなことはありえませんでしたから、大興奮でした」(ライブに参加したファン)

 ライブ終了後に田口が帰っていったのは、小嶺麗奈と同棲しているマンション。交際期間は10年になる。2日後に訪れると、エントランスから出てきた田口が質問に答えてくれた。

─KAT-TUNが活動を再開するということですが、メンバーにコメントは?

「彼らはともに音楽を頑張ってきた仲間ですから、すごくうれしいです。ファンのみなさんも待ち望んでいたことですしね。今はアーティストとしてライバルでもあるので、僕も切磋琢磨して、ともに日本の音楽業界で頑張っていきたいと思います」

 やはり仲間の活動再開を祝福する気持ちが強いようだ。ただ、自分の脱退が“充電期間”を生み出したという思いもあるはずだ。
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─昨年3月に田口さんが脱退したことが、活動休止のきっかけとも言われていますが……。

「自分で言うのも何ですけど、そういう可能性は否定できない気もします。けど、その先のことは3人が決めたんだと思います。

 10周年というのもありましたし、ファンのみなさんにも悲しい思いをさせてしまいました。メンバーもつらい時期があったと思うので……」

 言葉を選びながら、仲間を気遣うようにして話す。

─残ったメンバーは、3人でやっていくことに不安があったんでしょうか?

「そのあたりのことは、僕は聞いていません。あのときは自分の人生のなかでの転機というか、岐路のなかで脱退ということになりました」

 田口も赤西や田中の脱退を経験しているだけに、残る者の気持ちがわかるのだ。

─先に脱退した赤西さんが同じレーベルに所属することになりましたね。

「その話は聞きました。赤西くんはもともと海外に向けて発信している音楽性だと思うので、頑張ってほしいと思います」

─元メンバーとは、今でも連絡をとっていますか?

「とっていないですね……。僕自身も自分の活動に集中していた部分もあったので」

 仲間のことを思いやりつつも、今は自分が新しい道を切り開いていくことに力を注いでいる。

 プライベートでは'07年に小嶺麗奈との熱愛が発覚。以来、ひそかに愛を育み続けてきた。ふたりの交際も今年で10年目の節目を迎え、グループを脱退してひとり立ちした今、彼女との未来に何を思い描くのだろうか。

─小嶺さんとは将来的に結婚を考えているんですか?

「そうですね。まだ詳しい時期はあれですけど、したいなと思います」

 テレる様子もなく、堂々と答えてくれた。道は分かれたけれど、田口も残った3人も、未来に向けて歩み始めている。

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