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板尾創路監督“ホテル不倫”『火花』でスパークしたのは“シモ半身”の不覚

  • 2017年12月06日(水) 20:00:56
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映画『火花』は11月23日から公開されているが、それに水を差すことを監督自らやってしまった。監督を務めたのは芸人の板尾創路(54)。板尾は『火花』の出演者でもあるグラビアアイドルの豊田瀬里奈(27)との“ラブホ不倫”を写真週刊誌『FLASH』に報じられた。あきれたことに、出演者には「スキャンダル禁止令」を出していたというから開いた口が塞がらない。

 若手人気俳優の菅田将暉と桐谷健太が主演を務める『火花』は、吉本興業所属のお笑いコンビ・ピースの又吉直樹原作の芥川賞受賞作。そのため吉本は映像化を決定し、ドラマはネットフリックスと共同制作でネット配信された後、昨年2月に再編集版がNHKでも放送された。
 「NHKでは10回にわたり放送されたが、主演が林遣都と波岡一喜の2人で地味だったこともあり、視聴率が1%台の時もあるなど惨敗に終わった。それだけに映画での失敗は絶対許されず、菅田と桐谷を抜擢したんです。ただ、監督については、吉本が3年前に立ち上げた映画会社会長が滝田洋二郎監督を推薦していたようなのですが、どういうわけか最終的に板尾になった。確かに、板尾は俳優で活躍する傍ら、映画監督を務め何本か作品を撮っていますが、これまでヒットした実績がないだけに、不安視する声も出ていたんです」(吉本興業関係者)

 それでも主題歌にビートたけしの『浅草キッド』を採用し、吉本の宣伝力もあって大ヒットが見込まれていたのだが、そこへ板尾と出演者のスキャンダルが報じられたわけだ。
 「豊田は単に売名行為との見方もあり、あとは“板尾に抱かれた女”で売り出せばいいが、板尾の方はシャレにならず、芸能リポーターに詳細を突っ込まれても、しどろもどろ。板尾は1994年に淫行事件で逮捕され、謹慎していた時期がありましたが、またもや女好きを露呈してしまった。しかも、監督でありながら出演者に手を出したのですから、同情の余地はありません。こうなれば『火花』の観客動員が伸びることを祈るしかないが、どうなることやら」(映画配給会社関係者)

 映画『火花』でスパークしたのは己の“シモ半身”だったとは…。

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