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藤原紀香、叶美香、萬田久子「ミス日本」だったのは誰?

  • 2017年12月05日(火) 22:00:28
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今回のテーマは「世界のミスコン」です。美女は好きでも、いろいろあるミスコンの違いをしっかり把握できていない御仁も意外に多いのでは!?(文中敬称略)

【Q1】「ミス・アース」はどこの国が発祥?  現在、歴史のある「ミス・ユニバース」「ミス・インターナショナル」「ミス・ワールド」に、後発の「ミス・アース」を含めた4つが、“世界4大ミスコンテスト”と呼ばれています。

「ミス・ユニバース」はアメリカのコンテストで1952年スタート。会場はカリフォルニア州のロングビーチで固定されていましたが、その後、フロリダ州のマイアミビーチに移り、72年以降は世界各地を周るようになりました。「ミス・インターナショナル」は、「ミス・ユニバース」がロングビーチを離れた60年に同地で始まったもの。ところが、財政難により68年に日本に舞台が移り、以後は基本的に日本主導のコンテストとなりました(一時、中国でも開催)。「ミス・ワールド」はイギリス発祥。51年スタートと、4つの中で最も歴史があるコンテストで、近年、水着審査を廃止したことで話題になりました。

 01年に第1回大会が開催された「ミス・アース」は、21世紀らしく「地球環境問題を訴える美女たちのコンテスト」とされています。さて、これはどこの国で生まれたコンテスト?
(1)ドバイ
(2)ベネズエラ
(3)フィリピン

【Q2】日本初の世界一の美女と結婚した俳優は?  先日、阿部桃子が「ミス・ユニバース」ナショナル・コスチューム部門の最優秀賞を受賞しましたが、これまで、上記の世界4大ミスコンテストで最高の栄誉を得た日本人が3人います。近年では、07年に森理世が「ミス・ユニバース」の、12年に吉松育美が「ミス・インターナショナル」の世界大会でそれぞれ優勝者となりました。

 それ以前となると、それから50年近くも前、高度経済成長期初期の59年にさかのぼります。当時モデルの児島明子が、日本人としてだけでなくアジア人としても初の「ミス・ユニバース」世界大会優勝者に選ばれたのです。この日本が生んだ“世界一の美女”は、その後、ある有名な映画俳優と結婚することになります。さて、それは誰?
(1)鶴田浩二
(2)田宮二郎
(3)宝田明

【Q3】「ミス日本」だった著名タレントは?  規模はあくまで国内限定ですが、日本にはもう一つ「ミス日本」という老舗コンテストがあります。これは終戦から5年後の50年に複数の新聞社によって始められています(現在は別組織が運営)。終戦直後ということもあって、「ミス日本」には、“日米友好の親善大使を決める”という趣旨がありました。その第1回優勝者は山本富士子で、絶世の美女であった彼女に対し、各映画会社はスカウト合戦を展開していきます。初代ミス日本はその中から大映を選び、同社の看板女優になりました。

「ミス日本」は他にも、著名な女性タレントを何人か輩出しています。さて、これに該当しないのは次の誰?
(1)萬田久子
(2)叶美香
(3)藤原紀香


答えはココを押す! ●A答え 出題/小泉珍事郎
Q1=3【解説】「ミス・アース」はフィリピンで生まれ、世界大会も主にフィリピン国内が舞台です。ただし、決してローカルな大会ではなく、多くの国と地域からの参加があります。
Q2=3【解説】児島明子が宝田明と結婚したのは66年のことです(84年に離婚)。なお2人は、児島が「ミス・ユニバース」優勝者となるずっと以前から交際していたともいわれています。
Q3=1【解説】叶美香は88年、藤原紀香は92年の「ミス日本」の優勝者です。萬田久子は「ミス日本」ではなく、78年の「ミス・ユニバース」の日本代表という経歴を持っています。

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