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古坂大魔王が簡単に人を笑わせるテクニックを披露

  • 2017年12月05日(火) 20:00:57
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12月2日に放送された『俺の持論』(テレビ朝日系)に古坂大魔王が出演し、人を簡単に笑わせるためのテクニックを語った。

 まず、今年の7月にニューヨークの国連総本部で開催された、貧困の撲滅や教育の確保を目指す「持続可能な開発目標(SDGs)」のレセプションパーティに出席した時のことを語り始めた古坂。その席で各国の政界人のスピーチを聞いていると、「スピーチは必ず『ギャグ』から入る」という共通点を見つけた。

「国連の現場でも各国、いろいろプレゼンする場合、必ず面白いギャグが入ってくる。政治の中でも笑いってすごく影響している、世界的には」と、“笑い”の重要性をピコ太郎の活動から体感したらしい。

 それから古坂は、「実は笑いを取る簡単な方法があります」「大丈夫、(ボケやツッコミは)一個もいりません」と、「笑いなんて簡単に取れないだろ…」と会場内に溢れる、不安を取り除くテクニックを提案。

 まず、古坂が挙げたテクニックは、「声のボリュームを一つあげる」ことだ。これに対して、聞き手のハライチ・澤部佑も「この間、萩本欽一さんと一緒で、『結局大きい声だ』って言ってましたもん」と、お笑い界のレジェンドも声の大きさと笑いには関係性があると話していた。

 次に挙げたのが、「キーを2音上げる」ことだ。「人間は興奮していると声のキーが上がるんです」とキーを上げることで、周囲を興奮状態にさせ、心を緩和させることができるらしい。

 さらに、「『パピプペポ』は面白さ満載なんですよ」と語る古坂。「これ世界的にそうらしいんですけども、『パ、ピ、ポ』って破裂音なんですけども、なんか面白いらしいんですよね」と、人間は感覚的にパ行を面白いと考えてしまうようだ。

 最後に語ったテクニックが、「裏打ちのリズムで話す」。「世界的にそうで、なんか『んあんあんあ』って言ってると、なんかウケてる」と、話し方のリズムを少し裏打ちにすることで、楽しい気持ちにさせることができると説明した。

「声のボリュームを1つ上げる」「キーを2つ上げる」「パ行の言葉を使う」「話のリズムに裏打ちを入れる」。これらを意識すれば、話し下手な人でも、知らない人と簡単に打ち解けられるかもしれない。

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