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KAT-TUN・亀梨和也、撮影中の骨折の責任は? 「ジャニーズがフジに謝罪」の可能性も

  • 2017年12月05日(火) 12:00:59
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来年1月クールの連続ドラマ『FINAL CUT』(フジテレビ系)で主演を務めるKAT‐TUN・亀梨和也が、同作撮影中に骨折したことがわかった。アクションシーン満載の同作だけに、ファンから心配の声が寄せられ、一部ではフジの責任を問う声も飛び交っている。
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 亀梨は同作で“復讐”に生きる主人公・中村慶介を演じており、過激なアクションにも挑戦。報道によれば、亀梨が負傷したのは12月1日で、左手の人さし指を骨折し、全治4週間の骨折と診断されたという。

「このことが3日に報じられると、ネット上には『亀梨くん可哀想。フジが無理させたんじゃないの?』『本人の不注意? それともやっぱりフジのせいかな?』と、責任の所在を追及するファンの声が散見されました」(芸能ライター)

 しかし、ドラマ関係者からすれば、「撮影は平穏に進んでいる」と見て間違いないようだ。

「報道されている内容を見る限り、局が無茶をさせたというより、亀梨が“自爆”したケガなのではないでしょうか。そのため、ジャニーズ側はむしろ“亀梨のケガで撮影の進行を妨げてしまった”として、謝罪している可能性があります。近年、『芸能人が撮影中にケガ』といったニュースが出ると、番組や局側をバッシングする報道や意見が多いものの、アクション作品に撮影中のケガはつきもの。だからあえて発表しない場合もあるし、ケガをした本人が黙っているケースも少なくありません。『本番だけギプスを外して』といった措置も、実はよくある話なんです」(テレビ局関係者)

 亀梨自身も、骨折が報じられた同日のスポーツ番組『Going! Sports&News』(日本テレビ系)に生出演した際、「自分の能力不足」などとコメントしている。

「ケガが重傷であれば代役を立てるはずですが、亀梨はすぐ撮影に復帰したそうですし、もっと言うと、『ケガが公にされた=大事には至っていない証拠』と考えるのが自然でしょう。ただ、しばらくは手を使ったアクションは困難になると思うので、“足技”が中心になるなど、台本や演出は変わっていくかもしれません」(同)

 放送前に事故を起こしてしまったのは幸先が悪い気もするが、亀梨には今回のケガをバネにして、ドラマをヒットさせてほしい。

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