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ディーン・フジオカ 俳優人生の転機となった寺尾聰の言葉明かす

  • 2017年12月05日(火) 10:00:42
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1日放送の「あさイチ」(NHK総合)で、俳優のディーン・フジオカが、寺尾聰から口酸っぱく言われた言葉を明かした。

番組では「プレミアムトーク」のコーナーにディーンがゲスト出演。2016年に出演したドラマ「喧騒の街、静かな海」(同)の話題に及ぶと、共演した寺尾との出会いが俳優の転機になったことを振り返った。

最近、俳優の仕事とともに音楽活動にも力を注いでいるディーンは、俳優と音楽の両方で実績を残している寺尾からは学ぶことが多いという。寺尾は「淡々と色んな話しをしてくれた」そうだが、「寺尾さんのプライベートな話にも関係する」「あまり僕の口から言うべきことではないと思う」と具体的な内容を避けていた。

すると、サプライズで寺尾がVTRで登場。ディーンに向けて「バラエティに出ようが、映画に出ようがディーンでいてほしい」と話し、周りに流されないように求めた。

続けて寺尾は「焦ることはなにもなくて、あんまり変化球でやる必要はない」と俳優業について言及。「若い俳優さんはすぐ変化球使う俳優さん多い」と最近の傾向を独自の目線で語ると、「変化球は50、60過ぎてから使えば良い。つい人気が欲しいからと変化球を狙ったり、ウケを狙ったりというお芝居をするよりも、直球でどれだけスピードがでるか」「若いときは転んでもいいからとにかく直球の芝居で押してほしい」と自分らしさを貫くことの大切さを説いた。

VTR後、ディーンは感慨深げに「このことは何度も口酸っぱく言って頂いていて」とコメント。MCのV6・井ノ原快彦が「たぶん見ている方はみんな自分に言ってもらったような気持ちで(受け取ったかもしれない)」と寺尾の言葉に感動すると、ディーンも「ですよね」とうなずいていた。

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