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「川崎市高校生首切り事件」犯人のその後 ノンフィクション作家が明かす

  • 2017年12月05日(火) 10:00:01
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3日放送の「そこまで言って委員会NP」(読売テレビ)で、ノンフィクション「心にナイフをしのばせて」の著者・奥野修司氏が、高校生首切り殺人事件の犯人の出所後を明かしていた。

番組では奥野氏をゲストに迎えて、1969年に神奈川・川崎市で起きた高校生首切り殺人事件を取り上げた。この事件は、1997年兵庫・神戸市で児童5人が殺傷された「酒鬼薔薇聖斗事件」の類似事件として知られる。

奥野氏の取材によると、犯人の元少年は少年院出所後に戸籍を変え、弁護士として裕福な生活をしているそうだ。奥野氏いわく、元少年から年賀状をもらった人物と接触したそうで、記載された住所を訪れると法律事務所があり、調べたら名を変えた本人だったそうだ。

さらに、奥野氏は被害者家族へ謝罪するよう説得を試みたものの「なんでおれが謝るんだ」と罪の意識が見られなかったと振り返っていた。

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