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“文豪アイドル”NEWS加藤シゲアキが本好きになった悲痛な理由

  • 2017年12月05日(火) 10:00:59
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NEWSのベストセラー作家・加藤シゲアキが12月12日に5冊目となる新刊本「チュベローズで待ってる」を刊行する。「週刊SPA!」誌上で2016年6月から連載していた同作。自身初の週刊誌連載にして長期連載だったため、まさに満を持した出版といえよう。

「青山学院大学法学部卒業という高学歴を生かして、2012年1月に処女作『ピンクとグレー』を上梓しました。現役アイドルがアイドル界の闇を描いたと話題になり、いきなり16万部を突破するベストセラーに。翌2013年に2作目の『閃光スクランブル』、2014年に『Burn.-バーン-』、2015年に『傘をもたない蟻たちは』とコンスタントに出版していき、『ピンクとグレー』は映画化、『傘をもたない蟻たちは』は連ドラ化されています。アイドルと小説家の2足のワラジを、上手にはきこなしている」(出版プロデューサー)

 小説家の肩書きが加わったことによって、朝の情報番組「ビビット」(TBS系)の金曜レギュラーに。さらに、同じく高学歴でニュース番組のキャスターも務めている小山慶一郎とは「NEWSな2人」(TBS系)の司会を務め、知的アイドルならではのコンビネーションを見せている。先の出版プロデューサーは続ける。

「幼少期は両親が共働きで、そのせいか内向的な性格になりイジメに遭ったそうです。そのころ心の拠り所となったのが読書だった。アイドルになってからはさらに内気になり、ひとり暮らしでデリバリーを頼むことさえ苦手になってしまった。例えばピザでも、キャンペーンやトッピングを勧められると断れず、ドライバーに何と思われているかも気になってしかたがない。そんなストレスに疲れて自炊するようになったそうです。ひと通り作れるようになった頃、『ビビット』の食レポの仕事が舞い込んだんです」

 性格のマイナス面を好転させて、仕事につなげたカトシゲ。嵐・櫻井翔、TOKIO・国分太一、V6・井ノ原快彦らに続いて、情報・報道番組のメインMCの座をゲットする日も遠くはない!?

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