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ドクターX、草刈正雄のセリフに『真田丸』ファン大喜び!

  • 2017年11月15日(水) 22:00:28
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米倉涼子(42)の主演ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)。豪華俳優陣による白熱した芝居で今シーズンも高視聴率を獲得している同作だが、11月9日に放送された第5話での草刈正雄(65)のあるセリフに、視聴者から大反響が上がった。

 第5話で描かれたのは、草刈演じる“日本医師倶楽部”の内神田会長が、「東帝大学病院」に最先端の人工知能診断システムを導入させるという内容。西田敏行(70)演じる蛭間病院長はさっそく従おうとするものの、AIによる診断に懐疑的な者たちとの間で対立が起こることに。

 ネット上で話題となったのは、AIの導入について内神田が蛭間と語り合った後のシーン。話が終わり院長室から廊下に出た内神田は、海老名(遠藤憲一/56)と鳥井(段田安則/60)の外科副部長二人に歩み寄る。鳥井の襟をそっと直し、ゆっくりと立ち去りながら「おのおの、ぬかりなく」と声をかけたのだった。

 この「おのおの、ぬかりなく」は、2016年放送のNHK大河ドラマ『真田丸』において、草刈演じる真田昌幸がたびたび発したセリフ。まるで『真田丸』のパロディのようなこのシーンに、視聴者も大ウケで、SNSなどで「草刈正雄が“ぬかりなく”って言ったぞおい」「ぬかりなくキタ!」「このサプライズは心底うれしい」「他局ネタも入れてくれてサービス満点だな」「ドクターXに昌幸が登場するとは」と興奮の声が続出した。

「朝ドラ『ひよっこ』(NHK)でも、ヒロインのみね子による“おのおの、ぬがりなぐ”なんてセリフがあり、真田丸ファンを喜ばせてましたね。今回の『ドクターX』では、蛭間を演じる西田敏行が、まるで『アウトレイジ』ばりの関西弁でどなり散らしたりといったことも話題に。高視聴率が続いてますし、こういった細部の遊び心から、現場の雰囲気の良さが伝わってきます」(テレビ誌ライター)

 第5話は平均視聴率20.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。絶好調の『ドクターX』からは、今後も目が離せない。

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