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「35年ローン」嘆くジャルジャル後藤、テレビに出なくとも家は建つ?

  • 2017年11月15日(水) 20:00:57
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11月11日放送の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)では、番組終了の報告を受け、岡村隆史がブラックスカル姿のまま、レギュラーメンバーに直接番組終了を伝えに行く企画が放送された。その中で、ジャルジャルの後藤淳平が「芸人らしく無理して35年ローンを組んだら、番組が終わってしまった」と嘆いた。

 後藤は「めちゃイケ」のほかにも、関西系の番組が2本終わった事実に触れ、同席した相方の福徳秀介も、残るレギュラー番組は「千葉テレビの『ジャルッと!爆ハリ!』ぐらい」と自虐ネタを述べた。だが、芸人の活躍の場はテレビだけではない。テレビへの露出がなくとも「家を建てた」芸人は意外と多い。

「有名なところでは、テツandトモの、“赤い方”であり“動き回る方”のテツですね。地道に営業をこなし、埼玉に三階建の一軒家を購入したそうです。営業では、各地方ごとのご当地ネタを取り入れた『なんでだろう』を披露するなど、臨機応変な対応ができるのも人気の秘訣でしょう。現在は千葉県議会議員となった“プリ長”ことプリティ長嶋も、長嶋茂雄のものまねというネタ一本で営業を重ねて、新築の一軒家を建てています。本人は『長嶋さんのおかげで家が建てられた』と感謝していましたね」(業界関係者)

 芸人にとって、営業は意外とオイシイ仕事である。1日に数か所を回れるので、数をこなせばまとまった収入になる。ただ、ジャルジャルの芸風は営業向きではないかもしれない。

「本人たちが『しくじり先生俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に出演時には、『トガリすぎていると思われて、イジりにくいと思われている』といった悩みを披露していました。営業では、イジられ要素は重要な要素ですし、一発ギャグや子供受けなども求められます。ジャルジャルにそうした側面はないので、営業をこなしていくならば、新たな方向性が求められるかもしれません」(前出・同)

 そもそも、ジャルジャルはじめ、2010年加入の新レギュラーメンバーは、番組内であまり活躍できているようには見えなかった。それだけに、番組終了後の活躍には不安が残りそうだ。

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