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Chageが「ふたりの愛ランド」の制作秘話を明かす「クレームがきた」

  • 2017年11月15日(水) 10:00:57
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12日深夜放送の「博多華丸のもらい酒みなと旅2」(テレビ東京系)で、ミュージシャンのChageが、往年のデュエットソング「ふたりの愛ランド」の制作秘話を語った。

番組では、華丸がかねてより出演を熱望していた、地元・福岡県の先輩であるChageが、スペシャルゲストとして出演した。

三軒茶屋(東京・世田谷区)の炭火焼き店で酒を飲みながらトークをする中、Chageが作詞・作曲を手がけた歌手・石川優子とのデュエットソング「ふたりの愛ランド」にまつわるエピソードを披露した。

「航空会社の沖縄キャンペーンの歌を作ってください」というオファーがあり同楽曲を制作したというChageは、CMソングになるためキャッチーな「15秒が勝負」と考え「夏」を連呼して「ココナッツ」と続くサビの部分をすぐに作りあげたそう。サビ部分を先に航空会社に提案したそうだが、航空会社から「クレームがきた」とか。

Chageによると「沖縄にココナッツがない」という理由でクレームがついたという。当時のChageは「確かに、そういえばないな」と思いつつ、どうしてもこの歌詞は残したいという強い思いがあったそう。

そこでChageは「ココナッツを『ココナツ』のカタカナの『ナツ』を漢字にして『ココ(は)夏』にして『ココ 夏』でセーフ(になった)」と、わずかに歌詞を変更してクレームを回避したことを明かしたのだ。

そんなChageは「ふたりの愛ランド」を制作した頃は、若者向けのデュエットソングが少なかったため「そういうのを作ろうと決め込んで作った」と、当時を振り返っていた。

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