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安室奈美恵「引き際商法」はAKB48と酷似!? 安室アルバム「ミリオン達成」もファンを「焚付け」と不満の声

  • 2017年11月15日(水) 08:00:59
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歌手の安室奈美恵がオールタイム・ベストアルバム『Finally』が発売初週で「111.3万枚」を売り上げ、今週発表の11月20日付オリコン週間アルバムランキング(集計期間:11月6~12日)で初登場1位にランクインした。

 今回のミリオン達成で、安室が当時18歳の時発表した1stソロアルバム『DANCE TRACKS VOL.1』(1995年)で初のアルバムミリオンを記録して以来、10代~40代全てにおいてミリオンセールスを達成し、アーティスト史上初の快挙を成し遂げた。

 そんな前人未到の記録を打ち立てた安室が今年9月、来年9月16日付けで引退することを発表し、世間に衝撃を与えたことは記憶に新しい。また、今回の大記録にファンからは「今の時代に100万枚はすごい」「さすが安室ちゃん」と称賛するコメントが目立ち、引退間際まで大きな注目を集めることは間違いないだろう。

 ただ、この引退発表直後のアルバムでミリオンヒット。また、引退を「一年後」と定めた安室の引き際方法に、あの"アイドルグループ"と酷似しているのでは、との意見も飛び交っている。

「国民的アイドルグループ・AKB48と類似している、との声が多く挙がっています。元人気メンバーの小嶋陽菜が、昨年6月に行われた『第8回AKB48選抜総選挙』のスピーチで『私、小嶋陽菜はAKB48をやっと卒業します』と発表するも、時期は未定でした。そして時が経つこと8ヶ月後の今年4月、自身の卒業公演にてようやくAKB48としての活動を終了。卒業時期を未定とし、卒業まで8ヵ月も要したことにネットユーザーからは『あやふやにするな』『時間掛かりすぎ」と不満の声が目立ちました。

 また、その間の今年2月、卒業コンサート『こじまつり〜小嶋陽菜感謝祭〜』の開催、同月に小嶋プロデュースのポップアップショップ『22;market』が期間限定でオープンしました。小嶋の場合、引退ではありませんが卒業引き際までの商売に余念がないとの声も多く聞こえます。安室に対しても似たような意見が目立ちますがどうでしょうか......」(記者)

 誰しもが有終の美を飾りたいと思うのは当然だろう。特に、人気で成り立つ芸能人ともなればその思いは人一倍に違いない。安室もその思いが強いのだろうか。

 ただ、安室の引退までの期間を「1年後」と定めた活動に対し「ファンを煽っているのでは?」と嫌悪感を示す意見も少なからず見受けられた。「立つ鳥跡を濁さず」に幕を下ろしてほしいところだが......。

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