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「プレゼントを愛用してる」「毎日舞台を見に来る」!? ジャニーさんが“大好き”と公言するグループとは?

  • 2017年11月14日(火) 13:00:57
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 10月7日~28日まで東京・日生劇場で上演されていた、A.B.C-Z主演の舞台『ジャニーズ伝説2017』。初代ジャニーズの結成秘話や当時の活躍ぶりを描いたストーリーで、A.B.C-Zの熱演とパフォーマンスが話題を呼び、大好評のうちに幕を閉じた。11月7日発売のアイドル誌では、メンバーが同舞台とジャニー喜多川社長にまつわる裏話を語っている。

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 毎年、A.B.C-Z主演で開催されている舞台『ABC座』。『ジャニーズ伝説』を題材とした物語は2013、14年に続いて3度目となり、今回も初代ジャニーズをはじめフォーリーブス、少年隊ら彼らの先輩たちの歴史をたどるエンターテインメントショーに仕上がったという。舞台経験はもちろん、数多くのデビュー組のバックダンサーを務めたA.B.C-Zだからこそ、ジャニーズを総括する重要な役割を任されたのだろう。

 同作について情報番組『PON!』(日本テレビ系、10月12日放送)の取材を受けた際、橋本良亮は初日からジャニー社長が劇場に来てくれたと明かしつつ、「君たちはもう心配はいらない」との力強い言葉をもらったと話していた。同じく橋本は「POTATO」2017年12月号(学研プラス)で「最近のほっこり」エピソードにジャニー社長の名前を挙げ、「毎日のように舞台を見に来てくれて、『A.B.C-Zは何も心配いらない』っていうお言葉を頂いて心があったかくなった。ジャニーさんはオレらには直接言わないけど、周りには『A.B.C-Z大好き、大好き』って言ってるの。それを人づてに聞くと、やっててよかったなって思う」と、感慨深げに吐露。よほどうれしかったのか、「WiNK UP」2017年12月号(ワニブックス)でもジャニー社長の「心配はいらない」発言に関して「それを聞いたとき、“あの辛口のジャニーさんが…”って思わず泣きそうになっちゃったよ」(橋本)とその時の心境を告白している。
 また、塚田僚一は「duet」2017年12月号(ホーム社)でジャニー社長が劇場に訪れる時の“ある法則”を暴露。塚田いわく、A.B.C-Zメンバーが2年前に『ABChanZoo』(テレビ東京系)のロケでハワイに行った時、お土産にキャップを買ったそうだが、ジャニー社長はその帽子を必ずかぶって来てくれるとか。「“アロハ”のハンドサインがデザインされたキャップ! 気に入って日ごろから愛用してくれてるならすごくうれしいことだけど、もしかしたら『A.B.C-Zに会うから…』ってことで、日生劇場に来るときにだけそれをかぶってくれてるのかな…なんて思ったり。そうだとしたら、それはそれでスゴイことだと思うんだよ。さすが伝説になる人は違う!」と、メンバーだからこそ知り得るジャニー社長の素顔を証言した。

 一方で、「WiNK UP」2017年12月号(ワニブックス)には、そんなジャニー社長がA.B.C-Zをいかに信頼しているかが伝わるエピソードが載っている。今回の舞台で、彼らはジャニーズのグループ名が入った楽曲「We’reジャニーズ」を披露していたが、「こういう曲、やってみたいな」と意見を出したのは河合郁人だったという。ジャニー社長は「やっちゃえばいいじゃない」と賛同してくれたそうで、タイトルに迷っていた際には「それは『We’reジャニーズ』だよ」と、ズバッと提案してくれたとのこと。河合は「まだ新米のオレがこんなこと言うのはおこがましいんだけど、せっかくこういう題材の舞台をやらせてもらうわけだから、ジャニーズの世界を守って、そして伝えていかないと…。そんな使命感が出てきたんだ」と、決意を表明。『ジャニーズ伝説2017』を通し、改めてジャニーズの看板を背負っていく覚悟も生まれたようだ。

 そして、“ジャニー社長役”を演じた戸塚祥太は同誌のインタビューで「世の中の人にとっては、ファンタジーの世界の登場人物みたいな存在だから、どう演じたらいいのか難しかったな」と、打ち明けている。しかし、初代ジャニーズのメンバー・あおい輝彦に話を聞き、「当時も自分の知ってるジャニーさんだった」と確認できたそう。さらに、ジャニー社長はエンターテインメントの部分においては「非常に厳しい目を持ってる」と分析した上で、「自分もよく怒られたなぁ。覚えてるのは、早替えに間に合わないと思ってあせってソデにハケたとき。すぐソデに来て『あれじゃ、見てる人に早替えするってバレバレだよ!』って、すごく怒られたのを覚えてるよ」と振り返っていた。

 数々の仕事を経て、強い結びつきが生まれたA.B.C-Zとジャニー社長。今後とも、ジャニーズファンが求める作品を一緒に作り続けてほしいものだ。

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