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『民衆の敵』高橋一生の化粧が濃すぎ! 「オネエみたい」「篠原涼子より厚い」とツッコミ続出

  • 2017年11月14日(火) 13:00:57
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11月13日午後9時から第4話が放送される篠原涼子主演の『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)。視聴率は初回が9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の後、第2話で7.1%、第3話は7.5%と、低空飛行を続けている。
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 同ドラマは、家庭は円満だが質素な生活をしていた一児の母・佐藤智子(篠原)が主人公。息子の駿平(鳥越壮真)にもっと良い生活をさせてあげたいという気持ちから、高年収の市議会議員になったが、やがて政治家としての自覚が芽生えていくというストーリー。

 第3話では、希望通りあおば市議会の教育こども委員会に所属した智子に、市議会議員・小出未亜(前田敦子)が断った市民の陳情が持ち込まれる。それは、「かつての隣人・今井一馬(渋谷謙人)が少女の誘拐犯人として逮捕されたが冤罪だ」という富子(梅沢昌代)の訴えだった。

 智子は富子に対して、一馬の冤罪を晴らすと約束。友人の新聞記者・平田和美(石田ゆり子)に協力をあおぎ、議員の藤堂誠(高橋一生)とともに誘拐された少女の家を訪ね、また一馬と面会するうちに事件の真相を掴んだ智子は、見事、一馬の無罪を証明してみせたのだった。

「この回では、いつになく高橋のアイメイクが濃かったと話題になっています。同ドラマでの高橋は、身なりがきちんと整った、清潔感漂う市議会議員として振る舞う一面と、ボロボロのアパートにデリヘル嬢を呼んでいる荒んだ一面があります。両シーンを差別化するためなのか、市議会議員として登場しているシーンの高橋は、『化粧が厚すぎて、不自然な顔になってしまっている』と指摘されているんです」(芸能ライター)

 ネット上では高橋のメイクに「なんでがっつり化粧しているの?」「化粧濃すぎてオネエに見える」「アイメイク濃すぎるでしょ」「篠原涼子より厚いんだが」といった声が上がっている。

 第4話では、初めての議員報酬が支払われて浮かれる智子と夫の公平(田中圭)が焼き肉パーティーを企画し、和美も交えて食事を始める。

 一方その頃、あおば市では開発が進もうとしていた新しい港の建設、ニューポート計画の中止を河原田晶子市長(余貴美子)が公約通りに宣言。しかし、もともとニューポート計画を推進していた議会のドン・犬崎和久(古田新太)の派閥があまりにもおとなしい。智子と和美は、「市長と犬崎が和解するはずがない」と考えをめぐらせる。

「犬崎の部下は智子を嫌っているようですが、犬崎自身は彼女のハチャメチャな言動に割と好意的。また、犬崎に対して媚を売らない智子に、市長も期待の目を向けています。第4話では、智子がどちらの立場につくのか注目が集まりそうです」(同)

 視聴率は苦戦を続けているが、果たしてここから浮上することはあるのだろうか。新たな展開に期待したい。

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