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宮迫博之と不倫疑惑の小山ひかる 最初から売名目的?

  • 2017年10月11日(水) 20:00:56
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小山ひかる 公式Twitterより

 ファッションモデルの小山ひかる(26)が、10月8日の「サンデー・ジャポン」(TBS系)に出演した。

 小山といえば、雨上がり決死隊・宮迫博之の不倫相手の一人として知られ、この騒動がきっかけで世間に名が知れ渡ることとなった。小山が同番組に出演することになったきっかけも、この不倫騒動があったからこそだ。

 同番組では、「一線は超えていない」と宮迫と同じく不倫を否定しながらも、ホテル内では二人きりで過ごしたことは認めた。これに対して西川史子から「してないのにホテルにいったのか」と問い詰められるも、「後から他の人達が来ると思っていた」と語り、一線は超えていないことを強調した。

 この後も出演者からの質問に淡々と答えた小山だが、その様子はしたたかな女性という印象を感じさせるものだった。そんな小山の現在だが、この不倫騒動自体が売名行為ではないかと炎上騒動となっている。小山のツイッターは、不倫騒動の謝罪後、一切ツイートしていなかったのだが、10月7日から、週刊プレイボーイのグラビア告知と共にツイートを再開。そのグラビアも、「オフとホワイトな日々」という不倫騒動を彷彿させる言葉が使用されており、さらにその後のツイートでも、武井壮と楽しそうに映る画像を投稿。オフホワイトをネタにするなど、不愉快に感じる人は多かったようだ。

 そういった小山の動きもあって、最初から売名目的で宮迫とホテルに行ったのではないかという声が増加しつつある。女性タレントの売名行為は珍しいことではなく、過去にも狩野英孝の二股騒動で、彼女であった加藤紗里がテレビ出演を果たした後に狩野と別れ、その後もテレビ出演を続けていることから売名行為だったといわれている。狩野より知名度が高い宮迫であれば、売名の相手として十分だろう。

 このまま小山が順調に活動を続ければ、炎上タレントとしてブレークする可能性もある。そうなってしまうと、宮迫にとって肩身の狭い芸能活動が待っているだろう。

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