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山下智久、中国へ通う理由のウラに“あの人”の影!? 今後を示唆する現地での行動

  • 2017年10月11日(水) 12:00:58
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ベッキーとゲスの極み乙女。川谷絵音の不倫をスクープした「週刊文春」(文藝春秋)だが、今度はゲス極の新曲MV撮影に協力、本社ビルを提供したらしい。双方、話題性を熟知し、かつしたたかである。こういうシャレ、好きです。

第385回(10/5~10/10発売号より)
1位「山下智久 若きスーパーフィクサーと目論む“本格中国進出”」(「週刊女性」10月24日号)
2位「スクープ! 竹内涼真 連泊愛のお相手はあのアイドル」(「女性セブン」10月19日号)
参照「竹内涼真 王子を射止めたアイドルの素顔」(「週刊女性」10月24日号)
3位「藤原竜也 書店デートで妻が見せた“13年目の気遣い”」(「週刊女性」10月24日号)
※「女性自身」は合併号休み

 先週はSMAP独立組3人の話題一色だったが、今週の「週刊女性」にはさらに気になる話題が。それが山下智久の動向だ。

 記事によれば、中国進出に意欲を燃やし、昨年には映画撮影のために頻繁に中国を訪れていた山Pだが、最近もある動きが。ある男性と上海に行き、現地のジュエリー会社などを訪問したという。

 そこで注目すべきは、同行男性がジャニーズ事務所関係者ではなかったということだ。

 山Pは、SMAP独立騒動で“妙な注目”を浴びたことがある。それは山Pがジャニーズ事務所において“飯島派”だったことだ。“飯島”とはもちろん、SMAPの育ての親であるマネジャーであり、独立騒動でその存在が大きくクローズアップされた飯島三智氏。現在は独立3人が所属する芸能事務所「CULEN」の代表でもある。

 そのため、独立騒動の渦中、飯島氏がSMAPだけでなく山Pも独立させようと誘ったが、山Pは独立を否定、「僕はどうなっちゃうんですか?」とジャニー社長に半泣きで訴えていたことが報じられたほどだ。

 その後、飯島氏はジャニーズ事務所を退社、SMAP解散となったが、同時に山Pの動向も注目されてきた。いわく「メリー&ジュリー親子に詫びを入れた」「いや、冷遇は続いている」「今でも飯島氏と接触をしている」などなど。さらに、山Pが意欲を燃やした中国進出もまた、飯島氏案件だったことで、それも暗礁に乗り上げたとみられていたのだ。

 そんな中での、事務所とは関係ない人物との上海行き。しかも、記事を読むとそれはプライベートでもないようだ。記事にはこの同行男性A氏の素性についての詳細が記されている。中国と日本企業をつなぐ凄腕、若手のコンサルタントであり、アントニオ猪木やX JAPANのYOSHIKIの世界進出をプロデュースするなど芸能界にも明るいらしい。

 この人物も気になるが、さらに気になるのは飯島氏もまた、中国とは太いパイプを持っていることだ。2人の間には何か関係があるのか。それで山Pをつないだのか。やはり、山Pも「CULEN」の仲間入りか!
竹内涼真、熱愛発覚の衝撃


 多くの女子に大きな衝撃を与えた竹内涼真の熱愛発覚。朝ドラ『ひよっこ』(NHK)や『過保護のカホコ』(日本テレビ系)で大ブレーク真っ只中の「女性セブン」のスクープ、お見事でした。

 「セブン」が伝えたのは、お相手がモデルでグラビアアイドルの里々佳であり、2人の付き合いは竹内がブレークする前から1年以上に及んでいるということ。さらに里々佳の部屋に竹内が通う様子や、おでん屋デート、ホテルにお泊まりなどが記されている。

 だが、「セブン」発売後、巻き起こったのが里々佳へのバッシングだった。「釣り合わない」「土下座して詫びろ」「可愛くねーじゃん」「ハニートラップ」「頭悪い女」「クズ」「地下アイドルのふぜいで」などなど。中にはかなり差別的なものもあり、炎上騒ぎになったのだ。

 まあ、はっきり言って嫉妬ね。いくら罵詈雑言を浴びせようと、自分たちは里々佳にはなれないんだけど、これがファン心理というものか。

 そんな嫉妬に狂う女性たちには、あらためて「週女」に紹介された彼女の経歴を読んでほしい。地元では名門私立校にバスで2時間をかけて通い、“社長になりたい”という夢のため上京、大学進学、スカウトされデビューした努力屋さん。ファンが罵るような感じじゃないし、逆に竹内くんは、女性を見る目があるのかも、と思ってしまった。俳優にとって恋愛も肥やし。温かく見守りたい。

 俳優の藤原竜也が妻と書店デート。熱心に漫画を熟読する藤原に、妻は気を使って、少し離れた所で待っていたという。ちなみに読んでいたのは水木しげるの『総員玉砕せよ!』(講談社)。そして立ち読み(写真あり)。早く買え〜!! と突っ込みたくなった。

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