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テレビ朝日・大下容子アナが若手時代に大失敗 落語家の師匠に怒られる

  • 2017年10月11日(水) 11:00:57
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10日放送の「徹子の部屋」(テレビ朝日系)で、同局の大下容子アナウンサーが、初の司会業で怒られた経験を語った。

番組では、大下アナが元フジテレビアナウンサーの八木亜希子と共にゲストとして出演した。大下アナは生放送番組「ワイド!スクランブル」(同)の司会を務めて今年で20年目を迎え、アナウンス部の女性最年長となっている。

そんな大下アナが、若手だったころの大失敗したエピソードを明かした。男性アナのアシスタント業が多かった中、ある日、初めてひとりでイベントを進行することになったという。イベントでは、今は亡き落語家の師匠が楽しい話で盛り上げていた。

だが、予定時間を大幅にオーバーしてしまい、ついには主催者側から「そろそろ次の方に促して」との指示が出る。百戦錬磨の現在なら対処できるとしても、当時の大下アナは困ってしまい、思わず師匠を舞台袖から手招きしたというのだ。

すると師匠は、大下アナの様子から何かあったのかと思い舞台袖まで近寄って来たという。ここで、大下アナは師匠にお礼を伝えるや「じゃ、次の方!」と進めてしまったとか。これには、師匠が「退場させるにも、やり方ってものがあるだろう!」と、ものすごく叱ってきたということだった。

謝る大下アナに、最後は師匠も「しょうがないな」と優しく許してくれたそう。大下アナは「失礼極まりないことを本当にしてしまって」と当時を振り返った。このエピソードに八木は「え!」と驚き、司会の黒柳徹子は「すごいわね、でもね。想像すると」と笑っていた。

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