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“小さなジャニーさん”ことタッキー&翼・滝沢秀明、ジャニーズWESTの核心を言い当てる!

  • 2017年10月10日(火) 13:00:58
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後輩の面倒見がよく、“小さなジャニーさん”という異名を持つタッキー&翼・滝沢秀明。滝沢がメインパーソナリティを務めるラジオ『タッキーの滝沢電波城』(ニッポン放送)の9月30日放送回では、後輩グループのジャニーズWESTに抱く意外なイメージを明かした。



 同ラジオの名物コーナー「ジャニーズものまねコンプリート」は、滝沢がジャニーズ事務所のメンバーをひとりずつ、特徴を捉えてものまねしていくコーナー。だが、大勢いるジャニーズタレントの中には、滝沢とそこまで接点のないメンバーも多く、滝沢の適当なイメージでものまねしてしまう回も度々あった。

 この日、ものまねの標的になったのは、ジャニーズWEST小瀧望。滝沢はまず小瀧の生年月日を読み始め、「すげー! だって彼が生まれた頃には、ボクもうジャニーズ入ってますからね。1995年とか、もう1年目ですよ、多分!」と興奮。だが、そのあと「どんな関係? そりゃ関係ないわ」とバッサリ。「もちろん会ったことはありますけども、しゃべったことないですね」と、これまで小瀧との交流がまったくなかったことを明かした。
 それでもやはり、多少は滝沢の中に小瀧が“かっこいいキャラ”であるというイメージはあるそう。滝沢は「想像ものまね」と言い放ち、「あまり普段彼が見せないような、楽屋とかで彼がやってそうなギャグを想像してやりたいと思います」と、「コタッキーチョップ」という謎の技を披露した。

 その後、滝沢から「藤井流星も小瀧もかっこいいから、番組とかで見てるとどうしても桐山照史とか他のメンバーがふざけて目立っちゃう感じがするんですよね」と、ジャニーズWESTのグループ像の核心をついた発言を繰り出していた。

 これまでも、数々のジャニーズJr.たちがNEWSやKAT-TUN、Kis-My-Ft2、A.B.C-Zとして巣立っていく姿を見守ってきた滝沢は、今でも、多くの後輩グループの悩みなど親身になって聞いている。あまり接点がないと言いつつ、「小瀧と藤井のかっこいい2人が後ろに引きこもってる感じ」とジャニーズWESTの特徴を見極める滝沢は、やはりジャニー喜多川社長を受け継ぐべき男なのかもしれないと、あらためて気づかされた瞬間だった

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