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Hey!Say!JUMP中島裕翔、デビュー10年でやっとわかった“メンバーへの信頼”について語る

  • 2017年10月10日(火) 13:00:57
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「Myojo」2017年11月号(集英社)の連載「ジャニーズ10000字ロングインタビュー『STAND BY ME ~いつもそばにいてくれたね。~』」にHey!Say!JUMP中島裕翔が登場。デビュー10周年を迎えて感じた“自身の変化”について語っていた。



 中島はデビュー当時の自身を振り返り、「見た目も考え方も幼かった」と語る。その上で現在の自分について「10年たった今、見た目だけじゃなくて、Hey!Say!JUMPの一員としての責任感も変わってきたなと感じます」と自身を分析した。“デビュー後に一番変わったのは中島”とメンバーの多くが言うそうだが、中島も「意識して、やっぱ変わらなきゃとか、乗り越えなきゃなみたいな部分があった」と語っていた。中島の思いは、メンバーにも伝わっていたようだ。

 そんな中島だが、次に“昔の自分について”語り始めた。2008年に発売されたシングル「Dreams come true」でセンターポジションが中島から山田涼介に変わったことがあった。現在は「それがあったから今がある」と思えるそうだが、当時は「“なんでだよ”って思ってたし、キライって感情とは少しちがうけど、彼のひとつひとつの言動が鼻についてしまうというか」と、山田のことをひがんでいたと告白。また、山田や知念侑季と同じ高校に進学したが、仕事で早退していく2人を見て、当時まだ仕事が少なかった中島は、劣等感を抱いていたそうだ。
そういった感情ばかりが募っていたため、メンバーの言動に毎回噛み付いていたという中島。しかし、そんな彼にもある日転機が訪れたそうだ。「楽屋だったと思うんですけど、僕がいじられたときに笑いになったことがあって。そのとき、言い返さないで冗談にしていったほうが、ラクだなって気持ちがめばえて」と当時の心境を明かし、メンバーが中島に対して距離を取っていたのではなく、「心を閉じていたのは、距離をとっていたのは僕のほうだった」と気づき、そのおかけで驚くほど視界が開けた感じがしたそうだ。

 そして現在、メンバーとは良好な関係を築けており、彼らに完全に身をゆだねられるようになったそう。だがそれができるようになったのは「去年、おととしぐらいなのかな」と中島はいう。続けて「メンバーは完全に心を開いて待ってる感じで。僕が飛び込んでいくのを躊躇していたというか。でも去年、おととしと仕事が忙しかったり、ふさぎ込んでいるときに、物理的にも、精神的にもそばにいてくれたのはメンバーだったんですね。“あ、信頼していいんだ”って。信じていいのか踏み切れなかった自分が恥ずかしくなったというか。そこから変わったかなと思います」と、本当の意味で変化したことを明かしていた。

 インタビュー最後、メンバーへ向けて「僕の居場所を見つけてくれて、作ってくれて……ありがとう」とメッセージを残した中島。さらに10年、20年とメンバーと共に歩み続けていってほしいものだ。

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