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嵐・二宮和也、コンサート中に相葉雅紀を助けようとした正義感が裏目に

  • 2017年10月10日(火) 11:00:59
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嵐・二宮和也(34)がメインパーソナリティを務めるラジオ『Bay Storm』(bayFM)で、嵐のすべての楽曲の中からファンのリクエストで選曲する企画「リスナーフェス」が現在開催されている。10月1日の放送回では、リスナーから「毎年4月になると慣れない環境でストレスになるところ、この曲で助けられている」というコメントとともに、「YOUR SONG」がリクエストされた。

 同曲は、2008年に発売されたアルバム『Dream “A” live』に収録されており、同年に行われたコンサートツアー『ARASHI Marks2008 Dream-A-live』では、フィナーレで歌われた1列になって歌う曲だったそう。二宮はその時の裏エピソードをラジオで語った。

 当時のコンサート中、アンコールで相葉雅紀(34)の目の前にあるスピーカーが燃える騒ぎに。特効の火薬も使い切っていたのでなぜ燃えたのか原因は今もわからないが、相葉は気にせず歌い続けていたという。歌い続ける相葉にも驚きを隠せないが、もっと驚くのは、当時無性に正義感が働いた二宮がTシャツを脱いで必死に火を消したということ。そのあと、すすまみれになったTシャツを再び着用したことも明かし、自分のことを「めちゃめちゃかっこいいじゃん」と得意げに話した。

 しかし、メンバーを火から守ってすすまみれのTシャツを着ている二宮は、コンサート後に衣装スタッフにとても怒られたそう。「『この短いスパンでお前なにやってたんだ!』みたいな。なんか、すげぇ怒られて」と当時を振り返り、今でも納得いかない様子だった。

 リスナーから「救われる曲」として今回リクエストされた「YOUR SONG」。しかし、ラジオで語られた二宮の「YOUR SONG」の思い出は、リスナーが込めた思いとはまったく違う、相葉を炎から救ったエピソード……。嵐の数ある曲の内、たったひとつの曲にも、何千ものいろんな人々の思いが詰まっている。だからこそ、長く歌われ聞かれる曲へと受け継がれていくのだろう。

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