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DIR EN GREY 「Mステ」初出演時に苦情が殺到したとされる過激な演出

  • 2017年10月10日(火) 10:00:56
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8日放送の「関ジャム 完全燃SHOW」(テレビ朝日系)で、Dir en greyが「ミュージックステーション」(同)初出演した際、苦情が殺到したとされる過激な演出が明らかとなった。

番組では、ゴールデンボンバー・鬼龍院翔やBREAKERZ・DAIGOなどを迎えてビジュアル系バンドの歴史や現在を特集した。

1999年にメジャーデビューしたDIR EN GREYの「ミュージックステーション」(同)初出演時に話題が及ぶと、鬼龍院は「あまりに過激な選曲、演出だったため、苦情が殺到した」と明らかにした。

鬼龍院は「その後、うわさなんですけども」と前置きして、「『ミュージックステーション』にしばらくビジュアル系が出なかった」「DIR EN GREYさんがあそこまで過激にやってしまったから、もう出れないんじゃないか」という話が広まったとか。

実際に当時のVTRが紹介されると、イントロがスタートしたときから出演者たちは「怖い」「もう怖い」と引き気味に。曲が盛り上がると、天井から吊されていた人形が実は人間で一斉に動き出す。DIR EN GREYの過激な演出に、スタジオから「やばいやん」「怖いよ」という声が上がる。

だが鬼龍院は、DIR EN GREYが、アメリカ・ビルボード誌の「THE HEATSEEKERS」のチャートで1位を獲得したなどと紹介し、ビジュアル系が海外で活躍する先駆けではないかと分析していた。

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