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その手があったか!豊田真由子氏が失地回復のために繰り出した「奇策」

  • 2017年10月10日(火) 08:00:01
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秘書への暴言と暴力行為により自民党から離党に追い込まれた豊田真由子前衆院議員が無所属で衆院選に出馬することを表明した。現在は10月22日の投票日に向けて、連日のお詫び行脚。公示前は公選法違反に抵触しないよう「本人」と染め抜かれたタスキを身に付け、地元・埼玉4区の各駅で辻立ちを行なっている。

「地に墜ちたイメージを回復すべく、豊田氏は満面の笑顔で街頭演説を続けています。テレビに映りまくったことで知名度も向上し、女子高生の集団と一緒に記念写真に収まるなどもはや人気者ですよ。時にはユーチューバーの突撃を受けることもあり、その時はさすがに困惑しつつも冷静に対応。自民党在籍時ならニベもなく門前払いしていたでしょうから、かなりの忍耐力を身に付けたようですね」(週刊誌記者)

 とはいえ、数々の暴言で崩壊した信用を取り戻すのは至難の業。だからだろうか、豊田氏が市民の意表を衝く“奇策”を繰り出していると、ネット民を驚かせている。

「街頭演説に同行するスタッフのなかに、頭髪の薄い男性がいるのです。豊田氏といえば『このハゲーー!』で一躍有名になりましたが、あえて薄毛のスタッフを置くことで、その暴言を自らパロディ化したのではないかと深読みされています。ネットでは豊田氏とスタッフが並んでいる画像が拡散され、『ワロタ』『その手があったか』などと感心する声があがっている。豊田氏本人も『支援者のハゲマシの声に応えたい』と語っていますしね」(前出・週刊誌記者)

 埼玉4区は“埼玉都民”と称される東京都在勤者が数多く住む地域で、無党派層が多いとされている。果たして豊田氏の“奇策”は功を奏すのだろうか。

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