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宮迫博之、不倫ネタ連発でテレビ局が一斉に起用自粛へ…日テレ、バーター扱いで起用か

  • 2017年09月17日(日) 13:00:57
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「宮迫さん、不倫騒動の火消しに完全に失敗してしまいましたね」

 8月に不倫が発覚したお笑いタレント・宮迫博之(雨上がり決死隊)について、そう指摘するのは、テレビ局バラエティ制作関係者だ。

 8月26~27日に放送された『24時間テレビ』(日本テレビ系)に出演した宮迫は、番組終了直後の『行列のできる法律相談所』(同)内で「こんな状態の僕を出させていただいて感謝。最初は出ないほうがいいのかなと思ったけど、出していただいたことによって、いろんな面でほんまに反省できたし、背中も押された」と語っていた。しかし、その翌週の同番組では、騒動を「ダークグレー」だったと発言。ブルゾンちえみのネタを「with B(ブリリアン)」と共に、「一線」「越えてません」「宮迫博之 with B」と披露し、反感を買った。

 さらに9月7日、宮迫がMCを務める『アメトーーク!』(テレビ朝日系)には、女性問題で謹慎していた狩野英孝が出演。その際、宮迫が狩野に対し、「あけましておめでとうございます」とあいさつしたことで、視聴者から非難が殺到していた。

「前回の『行列』では、禊が終了したかのように普通に司会として出演していましたが、『24時間テレビ』以降、宮迫さんが出演した番組などでの態度や発言がかなり尾を引いていて、視聴者の反応は最悪です。しかし、それでも日テレだけは、これから撮影の始まる年末年始特番でも、宮迫さんを普通に使い続けると思います。なんでも、日テレと宮迫の所属事務所の吉本興業との間で、宮迫さん起用続投の条件として、『吉本の人気芸人は全員、優先的に日テレにキャスティングする』ということで話がついているようです」(同)

 同関係者によれば、2012年に発覚した母親の生活保護不正受給問題によって長らくテレビから姿を消していた次長課長・河本準一と同様のケースになることを恐れた吉本が、宮迫をテレビから消さないための策として、日テレに交渉を持ちかけたのだという。

「レギュラー出演していた番組については、他局も基本的に降板させることはないでしょう。ただ、これから撮影が始まる年末年始特番への起用は、どの局も自粛する意向を示している。せめて、一番視聴率のいい日テレにだけでも出続けることができれば、“宮迫が消えた”というイメージはつきにくいので、吉本も必死だったようです。もっとも、万が一別の不倫問題が浮上すれば完全にアウトなので、少しでも疑われるような行為は宮迫さんも徹底的に排除しているみたいです」

 明日放送の『行列』では、失言なく終わることができるのか――。広まる宮迫拒否反応の収束までには、まだまだ時間がかかりそうだ。

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