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坂上忍 腹が立った舞台でも降板だけはしない理由「迷惑がかかるのはお客さん」

  • 2017年09月16日(土) 10:00:57
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14日放送の「バイキング」(フジテレビ系)で、俳優・坂上忍が、鈴木砂羽の舞台における女優の降板騒動に関連し、自身がいくら怒っても降板だけはしない理由を明かした。

番組では、鈴木が主演し、初演出を手掛けた舞台「結婚の条件」の降板騒動を取り上げた。出演予定だった2人の女優について、所属事務所が鈴木から「人道にもとる数々の行為」を受けたとして、開幕2日前になって降板すると発表したのだった。

しかし同作の脚本を手がける江頭美智留氏は、鈴木が土下座を強要したとする女優側の主張を否定。鈴木も13日の初演後に会見を開き、女優側の主張を否定している。

舞台に出演したほか、裏方の経験もあるという坂上。両者の気持ちがわかるとしながらも「引き受けた以上は降りちゃダメですね」とコメントした。坂上は「降りたくなるときだってありますよ。あったまくるし」と過去に関係者に怒りを覚えたことをほのめかしながらも、「なんで降りないかというと、迷惑がかかるのはお客さんだから」と、踏みとどまる理由を語る。

坂上はそうした場合「引き受けた以上はしゃ~ない。嫌な1週間とか1ヶ月になるかもしれないけど、嫌なときでも何か得るものがあるだろう」と思い込むようにしているという。

フットボールアワーの後藤輝基が「出ないなら次から出ない」と補足すると、坂上は「その人とは二度と仕事しない!」ときっぱり。あくまでも引き受けた仕事は全うすることを明かしていた。

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