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ビビる大木の元相方・大内登氏がテレビに出演 コンビで大怪我を負ったエピソード語る

  • 2017年09月15日(金) 21:00:21
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13日放送の「水曜日のダウンタウン」(TBS系)に、ビビる大木の元相方・大内登氏が出演。ロケ中にコンビで1カ月入院の大ケガを負ったエピソードを明らかにした。

番組では、「人間の骨で折れていない骨など存在しない説」を検証した。頭蓋骨骨折の経験がある人物として登場したのが、ビビる大木の元相方・大内氏だった。

お笑いコンビ・ビビるの時代、大内氏は大木とともに番組の収録でゲレンデの中腹からソリに乗って登場することになったという。ところが、予想以上に降り積もった新雪が舞い上がり、視界不良でどこを滑っているかわからない状態に。そのままふたりはレストハウスに激突し、大内氏は頭蓋骨を折ってしまったというのだ。

大内氏はレストハウスの横に積んであった生ビールのアルミの酒樽にぶつかったので助かったと明かす。もしもレストハウスに直接ぶつかっていたら、「たぶん、ここにいないかもしんないすね」と振り返った。

一方の大木も第12胸椎圧迫骨折という大ケガをしたそうだ。ふたりは長野で3週間入院し、東京の病院に転院して2週間を過ごしたとのこと。大内氏は先に退院し、大木が退院するときは、歩けない大木のために車椅子を押したそうだ。

ところが、ふたりが病院の門のところに来ると「ひとり人影があって、それが日本テレビの土屋(敏男)さん。そのまま『雷波少年』(日本テレビ系・1998年~2002年放送)のロケでした」と明かした。当時のお笑い芸人の労働環境が窺い知れるエピソードに、スタジオの陣内智則も「むちゃくちゃやな」とツッコミを入れていた。

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