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「ぎっくり腰に」「“歩行器”を使ってた」!? 山下智久&浅利陽介が語る、『コード・ブルー』の壮絶な舞台裏

  • 2017年09月15日(金) 13:00:59
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 山下智久主演のドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)が、いよいよ9月18日に最終回を迎える。大人気シリーズの第3弾ということもあり、視聴率は初回から15%前後の数字をキープ。11日に放送された第9話も、13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好調な結果を残している。



 そんな中、山下がパーソナリティを務めるラジオ『Sound Tripper!』(InterFM897)に、『コード・ブルー』が始まった当初から共演している俳優の浅利陽介がゲスト登場した。浅利は10日に自身の公式ブログを更新し、『Sound Tripper!』の収録を行ったことを報告。「それにしても、楽しかったす。音楽、おれも好きだし、ほぼ同世代なので、盛り上がりましたよ」とつづっており、ファンの期待を高めていた。浅利はなんと11日~13日の3日間連続で番組に登場し、山下と息のあったトークを繰り広げていた。
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 11日の放送で浅利は、「おはようございます、“準レギュラー”の浅利陽介です」と言って番組に初登場。これには山下も思わず笑っており、早速和やかなムードに。そこから話は「2人が初めて会ったとき」の話題になり、お互い「チッス」と「ウッス」であいさつを交わしていたという、若々しいエピソードを明かしていた。

 最初はちょっとたどたどしい雰囲気だったようだが、「気づいてみたら、友達になっちゃいましたよね!」という山下。すでに2人で飲みに行く仲だと言うが、最初に誘ったのは山下だったそう。『コード・ブルー』1st seasonの撮影が終わるか終わらないかのタイミングで、山下から突然「飲みに行こうよ」と誘われたという浅利。「『え、オレ!? オレ!?』と思って。しかも、一対一なの!? と思って」と、突然のことにかなり動揺したと明かしていた。しかし、2人は“音楽”の趣味がかなり合っていたようで、山下が勧めた楽曲が、見事に浅利にハマったとか。そんなきっかけから、どんどん仲を深めていったようだ。
非常に仲のいい2人だが、撮影中はそれぞれ大変なこともあったよう。浅利はなんと、撮影の合間にあった休み中に“ぎっくり腰”になってしまったそうで、一方の山下も、撮影中に足に異常が現れたとか。なんでも、手術シーンの撮影中、山下がはいていたサンダルが足に合わなかったそうで、ふくらはぎが張って立っていられない状態にまでなったのだとか。「サンダルにクッションないから。それで10時間とか11時間とか平気でいるんですよ。なんかふくらはぎに来ちゃって。あれはビックリした」と、本人も体の異常に驚いていたようだ。山下は撮影現場で“歩行器”を発見し、それを使いながら歩いていたとも明かしていた。

 これを聞くと壮絶な撮影現場のように思えるが、山下は「和気あいあいで、楽しく。それぞれみんななんか、わかりあえてる感じ」と、長年の付き合いがあるキャスト陣のチームワークの良さを評価。浅利も「現場がシーンとしたりとか、ちょっと疲れたなって思ったら、誰かしらがなんかひとこと言ってさ、そこから話が盛り上がるじゃん」と、現場の明るい雰囲気を語っていた。

 13日の放送では、『コード・ブルー』に影響を受けて医者を志しているという学生リスナーからのメッセージが届き、2人で感激する場面も。ぎっくり腰になろうが立てなくなろうが、懸命に作品と向き合う彼らにとって、このメッセージはとてもうれしかったのだろう。残すは最終回のみとなったが、作品の熱量をしっかりと受け止めたいものだ。

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