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猪木氏の訪朝 バカにする風潮に勝間和代氏が苦言「オプションがあった方が」

  • 2017年09月14日(木) 21:00:50
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12日放送の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)で、経済評論家・勝間和代氏が、アントニオ猪木参院議員の北朝鮮訪問に理解を示した。

番組では、猪木氏が11日に北朝鮮から帰国し、羽田空港で記者会見を開いた話題を取り上げた。猪木氏は会見で、朝鮮労働党副委員長のリ・スヨン氏が「アメリカの圧力、国連安保理の制裁が続けば、北朝鮮の核実験は続く」と語ったことを証言しているという。

猪木氏の訪朝効果について、勝間氏は「すぐにはない」と推測。だが、「これ以上関係性が悪化していったときに、いろんなオプションがあった方がいい」とし「猪木さんがひょっとしたら(北朝鮮と)会話ができるかもしれない、というのは取っておくべき」と持論を語った。

さらに勝間氏は猪木氏の訪朝を「パフォーマンスなんじゃないか」などと馬鹿にする風潮に苦言を呈し、「ひとつの方法としては、珍重に取っておくべき」と強調していた。

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