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とうとうW不倫の“実害”が出た斉藤由貴

  • 2017年09月14日(木) 20:00:58
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 50代の主治医とのW不倫を認めた女優の斉藤由貴が、木曜パーソナリティーを務めるニッポン放送「オールナイトニッポン ミュージック10」の出演を、無期限休止することが決定したことを、各スポーツ紙が報じている。

 各紙によると13日、同局の岩崎正幸社長が都内で行った定例会見で発表。岩崎社長は「所属事務所と検討した結果、本人の今の状況を考えると、パーソナリティーを務めるのは難しいと判断しました」と説明したという。

 今日14日の放送分から出演を取りやめ休止期間は未定。斉藤の代役は同局の女性アナウンサーが務める。また、斉藤が番組に出演する際、斉藤がイメージキャラクターを務めている「エミネット」のCMが放送されていたが、今後はACジャパンのCMに差し替えられるという。

 斉藤は8月3日発売の「週刊文春」(文芸春秋)でW不倫疑惑を報じられ、同日会見を開いて否定。しかし、今月5日発売の「フラッシュ」(光文社)にキス写真が掲載され、さらに、12日発売の同誌が、主治医が斉藤の自宅で女性下着を頭にかぶっている写真を掲載していた。

 同誌の発売前日、一部情報番組で主治医がW不倫を認めたインタビューを放送。それを受ける形で斉藤もW不倫を認める文書を報道各社に送っていたが、仕事に“実害”が出たのは初めてとなってしまった。

 「W不倫を認めてしまったからには、このままパーソナリティーを続けていてもかなり厳しい意見が同局に寄せられることになるだろう。現在、決まっている仕事についても事務所が慎重に各方面と協議中で、降板を申し出る仕事も複数ありそう。所属事務所にとっては創業以来ともいえる不祥事となってしまった」(芸能記者)

 まだまだ斉藤に対する“逆風”が吹き荒れそうだ。

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