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佐竹雅昭が骨折のまま甲子園出場した高校球児を擁護「今をしっかり生きて」

  • 2017年08月13日(日) 22:00:13
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11日放送の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)で、格闘家・佐竹雅昭が、高校球児が骨折のまま試合出場したことに「賛成」の意を示した。

番組では、現在開催中の夏の高校野球で、前橋育英(群馬)のキャプテン・飯島大夢(ひろむ)内野手が、左手首が骨折した状態で活躍したことを取り上げた。飯島選手は本塁打を含む3安打4打点の活躍で勝利に貢献したが、ネット上では「選手を壊す気か」などと批判も寄せられている。

骨折のままの出場について、スタジオではコメンテーター4人中3人が、教育上の観点から「反対」の意見を述べた。しかし唯一、佐竹は「賛成」と述べる。

佐竹は「プロに行く前にまず甲子園。今をしっかり生きていかなければいけない」「みんな、先がどうこう言うけど、先のことなんか分からない。今あがっている舞台で100パーセント力を出せるときに(出さないと)」と持論を展開した。

また佐竹は「チャンスって、なんてなかなかない」「当たり前に『プロになれば』って言うけど、プロなんてなかなかなれない」と意見する。佐竹は、自身も骨折した状態で試合に出場した経験を明かし、高校球児にエールを送っていた。

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