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Hey!Say!JUMP中島裕翔・伊野尾慧が「duet」で、批判の的になってた『VS嵐』発言の真相を明かす!

  • 2017年08月13日(日) 13:00:57
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 Hey!Say!JUMPがメンバー全員で出演した7月27日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)。「duet」2017年9月号(ホーム社)では、番組内で大先輩の嵐に食ってかかった中島裕翔・伊野尾慧が、収録の裏話を明かしている。



 この日の『VS嵐』には、CDデビュー10周年のJUMPが初めてフルメンバーで参戦し、嵐とガチンコ勝負を展開。特別企画「ターザンJUMP対決」は、事前にJUMPメンバーが嵐チームから対戦相手を指名する流れだったが、中島は櫻井翔を選んでいた。その理由を聞かれた中島は、年末恒例の『ジャニーズカウントダウンコンサート』において、ファンが持つ手作りうちわの「裕翔」と「翔」の字が「ややこしい」と主張。「ボクのファンの方だと思ったら櫻井くんの(うちわ)で。“どっちが本当の翔か”っていうのを、今日決着つけたい」と、宣戦布告したのだ。

 これに対し、櫻井は「オレはね。ずっとその裕翔に、および裕翔のファンのみなさんにずっとお礼を言いたかったんだけどさ」と切り出し、中島のファンは「裕」と「翔」の手作りうちわを1つずつ持っていると説明。「優しいよ。みんなオレが通るたびに“裕”(のうちわを)隠す」「マジで、本当ありがとうと思いながらさ」と感謝の気持ちを伝えた。肝心の対決は中島が圧勝し、「じゃあ、“本当の翔”は裕翔か」と認めた櫻井。最後も「裕翔のファンの人優しいから、また(うちわ)振ってくれるからいいよ」と、快く引き下がったのだった。

 このやり取りについて、「duet」で中島は「JUMP全員で『VS嵐』に出させていただいたとき、収録前にスタッフさんからゲームで対決する櫻井(翔)くんとのバチバチしたエピソードを求められたんだよ」と内部事情を暴露。中島いわく、先輩と共演する時には「よくあること」だそうだが、櫻井は「超いい人」のため、「そんなエピソードないの! でも、なんかないかなって考えて、『名前の“翔”の字が被ってるせいで、カウントダウンコンサートのとき、うちわがまぎらわしい。どっちが本当の“翔”か、決めましょう!』ってコメントを出して、本番でもそう言ったんだけどね」とのこと。
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 しかし、収録で櫻井の温かい対応を目の当たりにし、中島は「『やっぱりいい人だ!』って思ったのと同時に、『櫻井くんと櫻井くんのファンの方に申し訳ないこと言っちゃったな…』って、謝りたかった! なので、この場を借りて言っておきます!」と、謝罪している。ちなみに、同誌の別のページでジャニーズJr.の川北翔が『嵐のワクワク学校2017~毎日がもっと輝くみんなの保健体育~』を見学した後にあいさつに行った際、櫻井に「同じ“しょう”同士、がんばろうな」と声をかけてもらったと明かしており、櫻井は“翔”がつく名前の後輩に目をかけているようだ。

 一方、『VS嵐』で伊野尾は「お手頃だったからです」と、公私ともに親交のある相葉雅紀を指名。すると、相葉は「逆に言いたいことありますよ」と前置きし、「こないだ、コイツ家に来たんすよ。だいたい、後輩の人が先輩に物タカるのって、洋服とかさ。ね? コイツ、なにを思ったのか、家のリビングの上に吊ってある照明を持って帰ったんですよ」とクレーム。当の伊野尾は「ダメ元でもらえるかなって思って、ちょこちょこっと言ったら、もらえちゃったんですよね」「だから今日も勝って帰って、ダイニングテーブルあたりもらって帰りたいと思いますけど」と、ひょうひょうと言ってのけた。

 対決結果はこちらもJUMPチームが勝ち、「ダイニングテーブルいただきます」と豪語する伊野尾に、相葉は手にはめていたグローブを投げつけた上で、「オレ、なにでメシを食えばいいんだ」と抵抗。スタジオの観客は“照明のエピソード”にドン引き状態だったものの、「duet」では当日の状況が少々異なることが示唆されていた。

 同誌で伊野尾は、相葉から家に来るよう「お誘いがあった」と、ある日の出来事を告白。翌日はレギュラー出演している朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が控えていただけに、誘いを受けるかどうか迷うも、「相葉くんが『今日は水曜だから来ないと思うけど』なんて言うから、『そんなこと言うなら行くし!』って、半分意地で行った(笑)。相葉くんち、最近照明を替えたみたいで、古いのが置きっぱなしになっててね。それがすごくオシャレなやつだったから、『使わないならください!』ってお願いして、もらってきちゃった♪」と詳しい経緯を語っていた。

 番組での言動を見た嵐ファンからは、先輩を軽視するような伊野尾に対し、「相葉ちゃんに照明返して。家の照明持っていくなんてありえない」「なめてる……照明ねだるのはだめ」といった批判的な声が噴出する事態に。しかし、雑誌の発言で一部のファンは「リビングに設置してる照明をもらってきたのかと思ってた。使ってなくて置いてある照明と、今使ってる照明を奪いとってもらってくるのでは後者の方がエピソードのパンチが強いから、相葉くんが話してくれたんだな。そこを否定しない伊野尾くんも好き」「『VS嵐』で『吊ってある照明』と言ってたけど、現役バリバリの物もらったわけじゃないの?」「照明の件は2人とも言葉足らずだったみたいでひと安心」と納得している。

 2015年の『嵐のワクワク学校』で、JUMPが生徒役を務めて以降、グループの共演機会が増加し、個々でも関係を深めている嵐とHey!Say!JUMP。親しいからこそ生まれるエピソードとはいえ、今後は話ぶりによって受け取り方がさまざまである点も考慮する必要があるのかもしれない。

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