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さんまを超えた!? “新幹線手つなぎ不倫”今井絵理子の「唯一の功績」とは?

  • 2017年08月12日(土) 12:00:57
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今井絵理子参院議員と橋本健神戸市議の不倫騒動が、いまだ世間の注目を浴びている。
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 今井議員の「一線を越えてはいない」発言は、今年の“裏流行語大賞”の最右翼となりそうな気配。8月6日放送の『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)では、医師で医療ジャーナリストの森田豊氏が医学的見地から2人の関係を分析した。

「森田氏によると、『手をつなぐなどのスキンシップをして、だいたい10分ぐらい経過すると、愛のホルモン“オキシトシン”っていうのが出てくる』そう。オキシトシンは人と人との親近感を強め、なんとなく体も許してしまう気持ちにするホルモン。森田氏は、もし新幹線の中で2人が10分以上手をつないでいれば“一線を越えている”と推測しています」(テレビ誌ライター)

 一方、医師との不倫疑惑が報じられた女優・斉藤由貴の釈明会見でも、今井議員になぞらえて、記者から「一線は越えてないか?」という質問が飛び出し、斉藤が「そういうことではないです」と、うろたえる一幕も。

「今井議員にしろ斉藤にしろ、森田氏や記者が言っているのは直訳すれば“その男性とセックスしたのか?”ということ。本来ならば公共の電波で話題にしたり、本人に直接問いただすのは生々しいし、ご法度とされる話。ところが『セックス』を『一線』と言い換えるだけで、ハードルが一気に下がったわけです。かつて、明石家さんまが『セックス』だとストレートすぎてテレビで使えないため、『エッチする』とマイルドに表現したことで一気に広まり、世の男性は女性を口説きやすくなった。それが今回の今井議員の発言で、『一線を越えてみない?』などと、女性を誘う男性が急増しているとか。確かに“エッチ”よりもさらにマイルドですよね。これで女性を口説けた男性が増えれば、今井議員の唯一の功績といっていいかもしれません(笑)」(芸能ライター)

 どうやら、今井議員の発言は世の男性から歓迎されているようだ。斉藤からすれば、とんだ迷惑だっただろうが……。

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