ニュースヘッドライン

マーク・パンサーがかつて同居した小室哲哉の大豪邸を語る 居間にあったのは…

  • 2017年08月11日(金) 22:00:54
  • ブログ

10日放送の「バイキング」(フジテレビ系)で、globeのラップ担当のマーク・パンサーが、かつて同居していたメンバー・小室哲哉の大豪邸について語った。

番組ではデビュー22年目を迎えたglobeのメンバーで、現在は長野県を拠点に活動するマーク・パンサー本人を取材した。

90年代後半からメガヒットを立て続けに記録し、一時代を築いたglobe。小室自身も96年、97年と高額納税者番付(文化人部門)で1位に名を連ね、年収20億円超えとも噂されていた。

当時マークは、ロサンゼルスにある小室の6000坪の大豪邸で同居していたという。マークによると、小室の邸宅には「馬小屋」があったという。しかし「馬って言っても『フェラーリ』」だったといい、実際に所有していたのは「跳ね馬」の愛称を持つ伊の高級車だったと知り、当時マークは「超やべー!オシャレ!」と感心したという。

また、居間にはとあるパンフレットが置かれていたという。それは飛行機を購入するためのもので、気づいたマークが「飛行機なんていらないって!」と慌てて止めたとか。

当時、小室の家では料理担当だったというマーク。小室は食にあまり興味がなかったようで、「KEIKOとマーク、ご飯食べに行こう」と連れて行かれた先が「デニーズ」だったと明かし、取材陣の笑いを誘った。

そんなマークだが、現在は6年前から始めたDJとプロデュース業で活動しているとのことだ。

▲このページのトップへ戻る

FC2 Blog Ranking