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『セシルのもくろみ』真木よう子の“汚すぎる食事シーン”に視聴者ドン引き!

  • 2017年08月11日(金) 13:00:57
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8月10日午後10時から、真木よう子主演ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)の第5話が放送される。視聴率は、初回が5.1%、第2話が4.5%、第3話が4.8%、第4話4.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、打ち切りレベルの低空飛行が続いている。

 同ドラマは、体育会系の主婦・宮地奈央(真木)が、ある日ファッションライター・江里(伊藤歩)にファッション誌「ヴァニティ」の読者モデルとしてスカウトされ、自分とは無縁だった世界に戸惑いを感じながらも「負けたくない」との一心で、一流のモデルを目指して奮闘する姿を描いた作品。

 第4話では、読者モデルの中から葵(佐藤江梨子)が専属モデルに昇格することに。しかし葵は副編集長の石田(眞島秀和)と不倫関係にあると発覚。主婦向けの雑誌「ヴァニティ」でご法度の行為を犯した葵は追放され、石田もしばらくの休暇を言い渡される。
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 一方、奈央は日々筋トレを行って自身の撮影に備える。当日は、編集部デスクの洵子(板谷由夏)が撮影に同伴したが、最初は奈央のガサツな振る舞いに呆れ気味。しかし、一般人が羨望の眼差しを向けながら撮影の様子を見ていると知った奈央は様子が一変。突如、表情も立ち姿もモデルらしくなり、撮影は大成功を収めたのだった。

「真木演じる奈央に関しては、初回から一貫して『下品すぎる』といった指摘が続出しています。第4話で特に批判が多かったのが食事シーンで、奈央は、リュックを背負ったまま肘をつき、犬食いに近いような食べ方をしたり、勢いよくフォークを食品に刺したりなど、バッドマナーを連発。視聴者からは、『ガサツな設定かもしれないけれど、見ていて不快になる』『真木は体育会系と下品をはき違えた演技をしている』などと批判が噴出しています」(芸能ライター)

 また、視聴者からは、カメラワークに関するクレームも出ているという。

「手ぶれをしているように画面がゆらゆら動くカメラワークに、視聴者はげんなりしているようです。放送開始当初は、何らかの演出と思われていたのですが、回を重ねるごとに、『画面が揺れすぎて酔った』『気持ち悪くなる』『このカメラワークはやめてほしい』と、怒りの声が増える事態となっています」(同)

 第5話では、奈央が2016年11月号をもって「ヴァニティ」からの卒業を言い渡される。洵子は、読者モデル間で起きたトラブルの責任を取り、“読者モデルの企画”自体を考え直すことにしたという。それを受けて江里は、奈央の連載「ミヤジ改造計画」最終回の企画として、1日寺修行を発案する。

 次回は、奈央と江里の絆を中心に物語が展開する様子だが、「まだ第5話にもかかわらず、読者モデル卒業という急展開は注目ですね。早期打ち切りの前兆でなければいいのですが」(同)との指摘も。果たして、第5話も視聴率は停滞してしまうのだろうか。

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