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【フライデー】もはや伝説!? KinKi Kidsが作った「幻の名曲」とは

  • 2017年08月11日(金) 12:00:00
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 7月21日で歌手デビュー20周年を迎えたKinKi Kids。これに合わせ、彼らのメディア露出が増えている。ここ数年は、それぞれのソロ活動が多かったKinKi。今回、堂本剛が突発性難聴を発症したため、記念ライブは中継での共演となってしまったが、二人そろった活動は久しぶりのことだった。他にも、二人が出演した特番やドラマも放送され、ファンにとっては楽しい夏となったに違いない。

 堂本光一と剛は、それぞれが舞台演出や楽曲を手がけるが、二人の共作も多い。剛が作詞、光一が作曲を担当した曲として『好きになってく愛してく』『愛のかたまり』『恋涙』『銀色暗号』などがある。逆に光一が作詞、剛が作曲を担当したのは『futari』『Music of Life』などだ。

 そんな二人の共作の中でも、剛が作詞、光一が作曲した『The Night before your Birthday』は、特に名曲と評価が高い。この曲は『LOVE LOVE あいしてる』(フジテレビ系)内で生まれたバンド「ビートルーズ」名義の曲で、CD未収録の貴重な楽曲だ。曲のプロデューサーは松任谷正隆氏が務め、1998年7月の放送で初披露されている。

 二人は『LOVE LOVE あいしてる』がスタートしてから、番組のレギュラーメンバーだった吉田拓郎の指導でギターの練習を始めた。バンドでは、同じく音楽経験のなかったレギュラーメンバーの篠原ともえがベースを担当。当初は吉田がドラムを担当していたが、後に光一がドラムを担当。吉田が脱退すると、入れ替わるようにして松任谷が参加し「ビートがルーズだから」という自虐的な理由で“ビートルーズ”というバンド名がつけられた。

 KinKi Kidsファンの間では、いまだ人気のある『The Night before your Birthday』。ぜひ20周年イヤーの間に、再び披露してくれることを期待したい。

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