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斉藤由貴の不倫釈明会見に「モルモン教」内部から猛反発!「彼女は悪魔の策略に堕ちた状況」

  • 2017年08月09日(水) 13:00:58
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不倫疑惑が報じられた女優・斉藤由貴の釈明会見は、記者から「話を聞いても納得できない」という声が飛ぶほど不評だった。ネット上でも多くの人が「苦しい言い訳」と見ている。

 さらに、彼女が信仰するモルモン教の信者からも「この件でモルモン教が誤解されるので、素直に罪を認めてほしい。それができないのなら、退会を考えるべき」という痛烈な声が上っている。

「モルモン教徒にとってつらいのは、厳しい戒律についてばかり言われてしまうこと。もっと奥深い教義があるのに、こういう報道があるとカルトみたいに誤解されて、新たに入ってくる信者にも影響を与えます。不倫はもちろん大きな罪。でも、もし斉藤さんがちゃんとモルモン教に理解があるなら、罪をごまかすのは一番おかしなことで、過ちを認めるべきなんです」(信仰歴21年の40代女性)

 斉藤は50代の医師との“手つなぎデート”のほか、自宅と別に借りているマンションで逢瀬を重ねていたと「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた。

 しかし、8月3日の夜に開かれた会見では、男性を「ダイエットをサポートしてくれたアドバイザー」として、不倫関係を否定。週4回の密会については「覚えてない」とし、会ったのはあくまで「往診」で、男性が医療用具も持たないで合鍵で別宅マンションに出入りしていることにも「用具はずっと置いてある」と言い張った。

 それなのに恋愛感情については否定せず、手を握ったことに「パッと手を出されて、なんとなくつかんでしまった」「好意はあるから、手をつなぐ的なことはあるんだと思います」と回答。さらに、自宅に戻らず、夫との離婚危機を「それはそれでしょうがないなという気持ち」と言う始末。

 記者から「一線は越えてない?」と聞かれたが、斉藤は逆ギレ気味にムッとして会見を打ち切り、モルモン教徒であることへの質問も無視して立ち去った。

 1980年代のアイドル人気絶頂期、斉藤はモルモン教信者であることを隠さず、「酒、タバコ、コーヒー、お茶などのほか、婚前の性交渉はダメ」とテレビ番組でも公言していたが、その独身時代に尾崎豊、川崎麻世との不倫スキャンダルで、厳しい戒律を破っている。
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 ただ、前出信者によると「当時の斉藤さんは、ちゃんと罪を認めて謝罪をしています。だから、救ってあげなければならなかった」のだという。

「モルモン教は、キリスト教の聖書のような正典がないので、神よりも教会や幹部の権威が高まって、教義がズレて誤解されてしまった歴史があります。本来は神が人々を救うために信仰があるわけで、人を裁かずに愛することや赦すという教えを説いています。弱い人間を愛し、自らを捧げ十字架にかかったのがキリストであって、重要なのは人が過去の過ちを認め、謝罪すること。斉藤さんがそれをしないのなら、罪人のまま過ごすということになってしまう」(同)

 この信者女性によると、モルモン教では新たに入信者に学ばせる「福音の原則」に「娘が純潔を失うなら死体になって帰ることを望め」というような失敗を許さない話があり、厳しい戒律のイメージが広がったのだという。

「かつてモルモン教では、『女性は育児を本業とすべき』と多くの指導者が説いていて、それこそ女性の自立や自由な性交渉なども社会や家族を崩壊させるものと、一部の書物に残されました。でも、先に言ったように、本来は個人と神の問題。女性の生き方も個人的な問題であって、今では夫婦と神との間で決めることとされていますよ。ちゃんと赦しの余地があるんです」(同)

 だからこそ、斉藤は罪を素直に認めなければならないというわけだ。

 もしこのまま斉藤が言い逃れで終わると、モルモン教の中ではどう受け取られるのか?

「罪を認めない状況は『サタン(悪魔)の策略に堕ちた状況』と解釈されます。不倫自体が悪魔に魅入られて起こったことですから、それが解けていないのです。記者さんの指摘にムッとして会見を終えたのも、悪魔に心を支配されている証拠」(同)

 あくまで一信者の解釈ではあるが、世間の冷たい視線ともども、彼女のタレント生活にも悪影響がありそうだ。

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