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斉藤由貴の”ダブル不倫”釈明に厳しい視線?異例の再ブレイクに影響も

  • 2017年08月09日(水) 12:00:57
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斉藤由貴(50)の”ダブル不倫”報道が波紋を広げている。斉藤は都内で会見を行い、男女の関係性を否定したうえで、「私にとっては良きアドバイザーであり、指導してくれる人であり、子どものことも相談できる、そういう人です」とコメント。手をつないでいたことについて問われると「一瞬あまえたくなってしまうというか、そういう風な気分になってしまって、それがダメなんだなって」などと受け答えする一幕もあった。

 一方で不倫相手となった50代の男性医師も、『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)の取材に答え、二人きりでの映画や食事については、体調が回復した斉藤への「お祝いみたいなかたちです」とコメントをしている。さらに手をつないだ事に関しては、映画の内容に感動してしまった斉藤がふらつき、手を繋いで支えたとしており「男子たるもののマナーだと思っています」と答えている。

 こうした二人の言い訳がましいコメントは、マイナスのイメージを広げるばかりだと関係者は語っている。

「斉藤は今回、男性のことを『トレーナーと選手のような関係』と例えています。これは1990年に斉藤が故・尾崎豊との不倫が発覚した際にコメントした、「同志みたいな感じ」とほぼ同じ。もともと、掴みどころがないふわふわした部分があった彼女ですが、もう50代。天真爛漫さをアピールするような年齢ではありません。また相手の男性の言い分もかなりいい加減です。そもそも既婚女性と二人きりでデートする時点で男子のマナーに反している気もしますが……」(芸能記者)

 非常に苦しい言い訳を語る二人に、世間的の目はシビアなようだ。

■反省の色なしで斉藤由貴の再ブレイクに影響も?

 現在ドラマ『カンナさーん!』(TBS系)では、初のおばあちゃん役にも挑戦している斉藤は、CMやドラマなどでも活躍を見せ、再ブレイクの最中だった。それだけに、この影響は今後さらに大きくなりそうだ。

「まず現在出演中のCMでは母親役をつとめていますが、こちらも時期を見て自然とフェードアウトされてしまう可能性があります。また、ドラマのオファーなどもしばらく見合わせになってしまうかもしれません。斉藤といえば尾崎との不倫の後、1993年には俳優の川崎麻世(54)とも不倫が発覚しました。この時も斉藤は、川崎の妻であるカイヤ(55)について『知らない人なので』と答えて反感を買っています。すでに尾崎・川崎の件と当時の映像がワイドショーで流れ続けているので、当面は過去の不倫が蒸し返されることにもなるでしょう」(前出・芸能記者)

 先日は元SPEEDのメンバーで参議院議員の今井絵理子(33、比例、自民)の不倫騒動が、芸能ニュースを賑わせたばかりだ。こうした著名人たちの不倫騒動はまだまだ絶えることがなさそうだ。

「斉藤の件も、まだまだ第2報が報じられることになるかもしれません。さらに斉藤や今井の件がほとぼりが冷めた頃、また新たな芸能人の不倫現場を打ち出す準備も整えているようです」(同・記者)

 次に「渦中の人」となるのは、誰なのだろうか。

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