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俳優を辞めたい!「僕たちがやりました」葉山奨之を救った言葉とは?

  • 2017年08月09日(水) 08:00:14
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視聴率は6~7%台ながら、窪田正孝、新田真剣佑などイケメン俳優揃いで、女子から熱い支持を集めている火曜ドラマ「僕たちがやりました」(フジテレビ系)。中でも演技派として注目を集めているのが、葉山奨之だ。

「累計120万部を突破する人気漫画のドラマ化。テンポのある青春逃亡サスペンスを原作の魅力を損なわずに映像化していると原作ファンにも好評です。特に葉山が演じるマルこと丸山友貴役は、原作では陰湿な小心者でブサイクに描かれていますが、ドラマではまるで反対。かわいい悪魔のように描かれていて、話題を呼んでいます」(テレビ誌ライター)

 1日に放送された第3話では、女装して窪田正孝演じる主人公トビオの前に姿を現すシーンで、「マルの女装可愛い過ぎ」「マルめっちゃクズなやつだけど奨之くんの女装可愛かった」などのコメントがSNSで上がっている。原作では救いようのない役でも、葉山が演じるとぐっと魅力的に見えて来るのだから不思議だ。

「葉山は、2015年にNHKの朝ドラ『まれ』でヒロインを務めた土屋太鳳の弟役を演じて注目を集め、映画『夏ノ日、君ノ声』で初主演。去年一大ブームを巻き起こした『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)、映画『青空エール』、そして今年も映画4本、ドラマ5本に出演して、事務所の先輩で人気実力派俳優の小栗旬や綾野剛の背中をしっかりと追いかけています」(女性誌記者)

 そんな葉山も、映画「青空エール」では演技の壁にぶつかり、俳優の仕事をやめたいと思いつめたことがある。

「そんな時『絶対にやめないで。本当の気持ちでお芝居している感じは、誰にもマネができない』といって励ましたのが、『青空エール』の主演で、『まれ』で葉山の姉役を演じた土屋太鳳です」(前出・女性誌記者)

 ピンチを乗り越え、若手演技派俳優と言われるようになった葉山。個性的な役を演じるのもいいが、そろそろイケメンの主役を演じて欲しい、と思っているファンも多いのではないだろうか。

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