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新垣結衣ブーム終了!? 『コード・ブルー』視聴率下げ止まらず、制作陣の「空回り」で不沈艦も沈む?

  • 2017年08月09日(水) 08:00:59
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7日に放送された『コード・ブルー』(フジテレビ系)第4話の視聴率が13.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。

 相変わらずの2ケタ視聴率キープで端から見れば大ヒットといった感じだが、これで3連続での視聴率下落である。今回は微減(3話14.0%)だったが、早い段階で歯止めをかけなければ"危険水域"も見えてきてしまうのではないか。

「うーん......とにかく今シリーズから登場した新人医師たちに魅力を感じないという声は非常に多いですね。有岡大貴(Hey! Say! Jump)、新木優子、成田凌とフレッシュなメンバーが集ったものの、どこか緊張感のない演技に終始しており、尺はあるのに存在感がないという状況です。

主要キャスト5人の存在感に完全に負けてしまっている。新キャストでは安藤政信さんくらいでしょうか、雰囲気を出せているのは。

脚本も医療のシビアさよりも個々の恋愛模様などのフォーカスされているようで、これまでのファンが離れてしまう可能性はあるでしょう。右肩下がりも納得の内容です」(記者)

 初回は久々の放送に歓喜の声が殺到していたが、徐々にトーンダウンしている感は否めないということか。
近年の月9は低視聴率が当たり前の状況となっており、フジテレビとしても"確勝"コンテンツとして送り出した『コード・ブルー』。しかし、多数の新キャスト起用など気合いが空回りしているのか、各話内でそれぞれのキャラクターの話題が薄くなってしまっている。

 このまま行けば、現在のテレビ界で"不沈艦"と思われていたあの「ブーム」すら終わらせるのではないか、という声も......。

「新垣結衣が出演していながら視聴率が右肩下がりという状況に制作陣も焦っているでしょう。新垣は秋にもフジテレビ制作映画『ミックス。』でも主演することになっており、フジ側もおんぶに抱っこ状態なんです。

このまま『コード・ブルー』が沈んでいけば、ガッキーブームも一緒に沈静化、なんてことも......」(同)

 近年のフジテレビを見るに、あり得ない話でもなさそうだが......。


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